2026. 09. 14 (月)

韓米、16日から18日まで釜山でKIDD開催…作戦権・造船協力を議論

  • ホルムズ派遣問題も議論の可能性…政府「決定されたことはない」

国防部の写真(聯合ニュース)
国防部の写真(聯合ニュース)
国防部とアメリカ合衆国国防総省は、16日から18日まで釜山で第29回韓米統合防衛協議体(KIDD)会議を開催し、戦時作戦統制権の移管、共同防衛態勢、造船・建造協力などの同盟の重要課題を議論する。
 
国防部は14日、金洪哲国防政策室長とジョージ・ルモア米国防総省東アジア次官補が両国の首席代表として出席すると発表した。これは、5月にアメリカのワシントンD.C.で開催された第28回会議以来、約4ヶ月ぶりの開催である。
 
今回の会議では、ホルムズ海峡への派遣問題も取り上げられる可能性がある。政府は最近、アラブ首長国連邦に現地調査団を派遣し、作戦環境や整備・補給条件などを確認した。軍当局は海上哨戒機や爆発物処理班(EOD)など投入可能な戦力を検討しているとされる。しかし、政府は派遣に関して決定された事項はないとの立場を示している。

戦作権の移管も正式な議題として扱われる。国防部は、11月に開催される韓米安全保障協議会(SCM)で戦作権移管の目標年について合意を得る方針であり、今回の会議で関連協議を進める予定である。
 
KIDDがソウルやワシントンD.C.以外の地域で開催されるのは初めてである。国防部は両国の造船協力の意志と韓国の造船業の能力を強調するために釜山を開催地に選定したと説明している。アメリカ側の出席者は、訪韓期間中に国内の造船所も訪問する予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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