2026. 09. 11 (金)

光州のアパート建設現場で砲弾3発発見、事件の経緯は?

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

全南光州北区のアパート建設現場で、迫撃砲弾3発が追加で発見され、警察と軍当局が安全措置を講じた。

10日、聯合ニュースによると、警察は同日正午頃、北区の梅谷洞にあるアパート建設現場近くの山で81㎜の迫撃砲弾3発が発見されたと発表した。

通報を受けて出動した警察と軍の爆発物処理班(EOD)は、現場周辺を封鎖した後、砲弾を安全に処理した。この発見による人命被害は発生していない。

この建設現場では最近も古い砲弾が相次いで発見されている。7月には梅谷洞の中外公園周辺のアパート建設現場で、81㎜と60㎜の迫撃砲弾がそれぞれ発見され、軍の爆発物処理班が回収した。当時発見された砲弾は腐食が進んでいたとされる。

砲弾が発見された地域は、かつて軍の射撃場として使用されていたことが知られている。このため、施工会社は約7万㎡の工事用地を対象に爆発物探知作業を進めている。

警察と軍当局は、発見された砲弾が朝鮮戦争当時に使用された可能性を考慮し、正確な流入経路や追加発見の可能性を確認している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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