2026. 09. 11 (金)

ヘリノックスウェア、道山公園に初のフラッグシップ店舗を公開…グローバル展開を加速

  • 軽量技術を取り入れた初のフラッグシップ

  • 中国市場進出も加速

ヘリノックスウェアの代表製品イクリプスパックダウンジャケットの写真
ヘリノックスウェアの代表製品『イクリプスパックダウンジャケット』 [写真=コオロンFnC]

コオロンインダストリーFnC部門が展開するヘリノックスウェアは、ソウルの道山公園商業地区に初のフラッグシップ店舗を開店し、オフライン接点の拡大とグローバル市場への進出を図った。

ヘリノックスウェアは10日、ソウル江南区道山公園で初のソウルフラッグシップ店舗を公開した。ブランドの立ち上げ以来初めてのフラッグシップ店舗であり、道山公園商業地区でブランド体験を強化し、国内外の顧客接点を拡大する計画である。

店舗は地下1階から地上5階のルーフトップまで、総面積960㎡(約290坪)である。ヘリノックスウェアの軽量哲学とブランドアイデンティティを反映し、正規シーズン商品をはじめ、エディションライン、フラッグシップ専用商品などを取り揃えている。

入口に入ると、最初に目に入るのはヘリノックスウェアの代表製品『イクリプスパックダウンジャケット』である。今年の『2026レッドドットデザインアワード』で最高賞(Best of the Best)を受賞した製品で、今回のフラッグシップ店舗で全色が初めて公開される。

ヘリノックスウェアの関係者は「一般的なダウンジャケットよりもパネルを30個の構造に細分化し、ダウンが抜ける部分を最小限に抑えた」と説明し、「ラージ(L)サイズ基準で重さは約320gに過ぎない」と述べた。

店舗では、イクリプスパックダウンジャケットに撥水・防風機能と体熱反射機能を加えた新製品『スペクトライクリプスパックダウンジャケット』も限定数量で販売される。ソウルをモチーフにしたTシャツやグロサリーバッグ、キャンプキャップ、バンダナ、キーチェーンなど、フラッグシップ専用コレクションも揃っている。

階段を上がると、2階で2026年秋・冬(FW)コレクションを一望できる。約80点の商品が展示されており、キャンプ用ギアに適用した技術を衣料品に拡張したヘリノックスウェアの製品哲学を垣間見ることができる。

ヘリノックスは2009年に超軽量テントポールを製造する東亜アルミニウムから始まったブランドである。ブランドの出発点である超軽量テントポール技術を衣料品にも応用し、機能性と日常性を兼ね備えた『ウェアラブルギア(Wearable Gear)』を目指している。

ヘリノックスウェアの関係者は「軽くて耐久性に優れていることがブランドの核心価値である」と述べ、「ギアに適用した技術を衣料品にも反映し、軽くて暖かく、かつ耐久性のある製品を作っている」と語った。続けて「軽量性を前面に出した高強度素材のバックパックも人気商品で、今年上半期だけで約1万個が販売された」と付け加えた。

ヘリノックスウェアは2025年10月の発売以来、江南や蚕室などの主要商業地区の百貨店や複合ショッピングモールに5店舗を開店し、オフライン流通網を広げてきた。コオロンFnCはヘリノックスのギア技術に衣料品企画力を加え、軽量性を最大化した製品群を拡大する方針である。

一方、ヘリノックスウェアは今回のソウルフラッグシップ店舗を皮切りに、グローバル市場への進出を加速する。10月には中国上海でポップアップストアを運営し、現地の反応を見た後、12月に正式店舗をオープンする予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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