韓国は大洪水で被害を受けたネパールに、11日に海外緊急救助隊(KDRT)第2陣を派遣する。規模は同日に帰国する44名規模のKDRT第1陣に比べて大幅に減少した。活動期間も第1陣は10日だったが、第2陣は7日とわずかに短縮された。
朴斗淳外務省報道官は10日、ソウルの外務省庁舎で定例ブリーフィングを開き、「隊員は総勢8名で構成され、7日間ネパール現地で活動する」と述べた。関係者によると、外務省・消防庁・韓国国際協力団(KOICA)・医療チームがそれぞれ2名ずつ構成されている。
続けて朴報道官は、「少数の捜索・救助要員と再建・復旧チームで構成し、ネパール当局と緊密に協議しながら再建支援活動及びネパール現地での緊急救助隊活動を進める予定である」と付け加えた。
また、ネパール現地で行方不明者の家族がKDRTの捜索に不満を示したことに関して、「政府も重く受け止めている」としつつも、「政府は利用可能なすべての資源を動員し、捜索・救助に総力を挙げて対応してきた。ただし、現地の険しい山岳地形や不安定な地盤条件、予測不可能な気象などにより、相当な制約の中で隊員の安全を考慮しなければならなかった」と説明した。
一方、KDRTは捜索を通じて洪水発生10日目に中国人の生存者1名を救助する成果を上げたが、韓国人の行方不明者は見つかっていない。韓国人の行方不明者は依然として9名の状況である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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