2026. 09. 11 (金)

コスメカコリア、清州オチャンに2000億円投資…K-ビューティー生産拠点を構築

  • 2027年1回目の稼働を目指す…500人規模の新規雇用創出

清州の副市長、左からコスメカコリアの会長、忠清北道知事が9日に忠清北道庁で行われた化粧品製造施設新設のための投資協約式で記念撮影を行っている。
清州の副市長(左から)、コスメカコリアの会長、忠清北道知事が9日に忠清北道庁で行われた化粧品製造施設新設のための投資協約式で記念撮影を行っている。 [写真=コスメカコリア]

コスメカコリアは、忠清北道清州市オチャン科学産業団地に2000億円を投資し、K-ビューティーのグローバル市場拡大を支える生産拠点を構築する。

コスメカコリアは、忠清北道および清州市と化粧品製造施設新設のための投資協約(MOU)を締結したと10日に発表した。協約式には、コスメカコリアの会長である調任来氏や忠清北道知事の申庸漢氏など主要関係者が出席した。

協約に基づき、コスメカコリアは2026年から2030年までの間に総額2000億円を投資し、スキンケア生産インフラを拡大し、製造競争力を強化する計画である。

新しい製造施設は、清州市興徳区オクサン面オチャン科学産業団地内の5万174.3㎡(約1万5177坪)の敷地に建設される。コスメカコリアはここに延べ面積5万8862.83㎡(約1万7806坪)のスキンケア工場を新築し、生産能力を拡充し、グローバル事業拡大のための安定した供給基盤を整える方針である。

特に新工場は、既存のデジタル転換(DX)を超え、人工知能転換(AX)を導入した『知能型製造革新』の拠点として整備される。今月着工し、2027年1回目の稼働を目指し、2030年までに生産設備を段階的に拡充する。この過程で約500人の新規雇用も創出する計画である。

調任来コスメカコリア会長は「オチャン科学産業団地への投資を通じて、グローバル市場拡大のための生産拠点を確保できた」と述べ、「人工知能(AI)に基づく製造革新と人材採用を拡大し、地域社会と共に成長していく」と語った。

一方、コスメカコリアはK-ダーマスキンケア製品の輸出拡大と新規顧客の獲得に支えられ、今年第2四半期の外形と収益性が共に成長した。連結ベースの売上高は2261億ウォン、営業利益は321億ウォンで、前年同期比それぞれ39.8%、39.3%増加した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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