![雇用労働省 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/10/20260910133212239277.jpg)
雇用労働省は10日、現代製鉄の唐津工場で元請である現代製鉄と現代ITC・現代IEC・現代IMC・現代ISCなどの子会社4社の労使が『2026年元請・下請け交渉合意書』に署名したと発表した。3月10日に改正労働組合法が施行されて以来、元請・下請け労使が実際に交渉を経て団体協約を締結した初の事例である。
改正労働組合法は、労働契約の当事者でなくても、労働者の労働条件を実質的かつ具体的に支配・決定できる地位にある場合、使用者として認めるように使用者の範囲を拡大した。
これに先立ち、労働委員会は現代製鉄の子会社4つの労働組合と社内協力企業に所属する労働組合について交渉単位を分離することを決定した。初審の決定は4月16日、再審の決定は6月24日にそれぞれ行われた。これにより、現代製鉄は各交渉単位ごとに交渉を進めてきた。
子会社4つの労働組合との元請・下請け交渉は先月20日から始まり、合計4回行われた。労働委員会を通じて現代製鉄の使用者性が認められた産業安全の議題について、子会社側も交渉に参加して議論した。
交渉の結果、現代製鉄と子会社の労使は、子会社の産業安全・健康管理体制を継続的に改善することに合意した。産業安全・健康水準を向上させるための中長期的改善策であるロードマップも策定することに合意した。
労働部天安支庁は、交渉過程で労使間の実務協議を支援し、労使政会議を主宰して元請・下請け労使の立場の違いを調整した。
金英勲労働部長官は「元請・下請け間の対話と共生という改正労働組合法の趣旨が現場に具現化された初の事例」とし、「今回の団体協約締結は元請・下請け間の対話を通じて現代製鉄の事業場がより安全になるための意義深い契機」と述べた。
続けて「このような元請・下請けの対話が促進されるように、労働部も最大限支援し、元請・下請け交渉の現場定着に全力を尽くす」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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