2026. 09. 11 (金)

15年間育てた孫に対し7200万円の養育費を請求した祖母

記事理解のために作成した生成画像
記事理解のために作成した生成画像。 [写真=チャットGPT]

15年間孫を育ててきた中国の女性が、息子に対して約7200万円の養育費を請求した事件が報じられた。

最近、香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によると、中国上海の松江区人民法院は、60代の女性・徐さんが息子・梁さんに対して36万人民元(約7200万円)の養育費請求訴訟を起こしたことを公開した。

徐さんは2014年に息子が離婚した後、当時4歳だった孫娘を引き取って育ててきた。その後、息子が再婚したため、孫娘の世話は完全に徐さんの負担となった。日常的な世話に加え、生活費、医療費、教育費などの経済的負担も全て徐さんが負うことになった。これに対し、徐さんは息子が親としての義務を果たしていないとして訴訟を起こした。

その結果、裁判所の調停を経て、徐さんは息子から20万人民元(約4000万円)を受け取ることで合意した。

息子は自らの月収が3000人民元(約60万円)に過ぎないため、能力の範囲内で支援したと主張したが、裁判所は徐さんの手を挙げた。

このように、祖父母が孫を育てた後に子どもに養育費を請求する事例は他にも存在する。北京のある老夫婦は、孫娘の一歳の誕生日から育ててきた生活費を負担し、その後、息子と嫁に対して32万人民元(約6400万円)の養育費を請求した。

また、先月、湖南省では息子の育児を手伝っていた59歳の女性が、わずか6ヶ月で体重が20kg減少し、不安障害と診断された事例も報じられた。

これにより、オンライン上では『晩年育児』について、家族間の助け合いなのか、経済的価値のある育児労働なのかについての議論が巻き起こっている。

SCMPは「かつては孫を育てることが祖父母の自然な犠牲と愛情として受け入れられていたが、最近ではこれを経済的価値のある育児労働として見る認識が広がっている」と報じた。

湖北省の社会福祉学者・張立勇はSCMPを通じて「家族が生活費を分担し、積極的にコミュニケーションを取り、公的育児サービスを拡充する必要がある」と強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기