2026. 09. 09 (水)

KIAの金道英、シーズン40本塁打達成…国内選手としては2018年以来8年ぶりの記録




 
金道英
プロ野球KIAタイガース内野手金道英【写真=엲바뉴스】
プロ野球KIAタイガースの内野手、金道英がシーズン40本塁打を達成した。

金道英は8日、大邱ライオンズパークで行われた2026年新韓SOL KBOリーグの三星ライオンズとの試合で、1-4で劣勢の6回に追撃のソロホームランを放った。

先頭打者として打席に立った金道英は、三星の2番手投手である宮森聡の初球の直球を捉え、左のフェンスを越えた。

先月26日の釜山ロッテジャイアンツ戦で39号ホームランを打って以来、7試合ぶりの快音となった。また、デビュー以来初めてのシーズン40本塁打達成となった。

金道英は、イ・スンヨプ(読売ジャイアンツコーチ)が保持するKBOリーグ最年少40本塁打の記録は逃したが、今回のホームランで様々な記録を樹立した。

まず、KIA球団所属としては1999年のトレイシー・サンダース(40本塁打)以来、歴代2位の40本塁打を達成した。国内選手としては初の快挙である。

KBOリーグ全体では、2018年の斗山ベアーズ金在煥(44本塁打)、ネクセンヒーローズ朴炳鎬(42本塁打)、SKワイバーンズ韓有聖(41本塁打)以来、8年ぶりに国内選手が40本塁打を達成した。

リーグ本塁打1位の金道英は、このホームランによりLGツインズのオースティン・ディーン(36本塁打)とのギャップを4本に広げた。



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