![2026年度大学入試センター試験が実施された昨年11月13日午前、仁川市美秋区の仁和女子高等学校で受験生が問題を解いている。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/08/20260908170844384596.jpg)
韓国教育課程評価院によると、今年のセンター試験の全受験者数は55万1864人で、前年(55万4174人)と比べて2310人(0.4%)減少した。しかし、受験資格別の構成を見てみると、在校生と卒業生の間には明確な差がある。3年生の在校生は35万5391人で、前年より1万6506人(4.4%)減少し、全受験者の64.4%を占めるにとどまった。
一方、卒業生の受験者は17万3706人で、前年に比べて1万3784人(8.6%)増加し、全体の31.5%にまで拡大した。検定試験などのその他の受験者も前年より412人(1.8%)増加し、2万2767人(4.1%)となった。
このため、卒業生と検定試験出身者を合わせた『N数生』の割合は全受験者の35.6%に達し、上位層の競争にかなりの影響を与えると見込まれる。性別分布は男子生徒が28万3216人(51.3%)、女子生徒が26万8648人(48.7%)で、前年に比べて男子生徒は528人、女子生徒は1782人それぞれ減少した。
科目別の受験状況を見てみると、必須科目である韓国史分野には全受験者55万1864人(100%)が受験申請を行った。続いて国語分野は54万5251人(98.8%)、英語分野は53万7066人(97.3%)、探求分野は53万1676人(96.3%)、数学分野は51万8939人(94.0%)の順で集計され、第二外国語/漢文分野は12万209人(22.0%)が選択した。特に第二外国語/漢文分野では前年に比べて受験者が1万8707人(18.3%)大幅に増加した一方、探求分野の受験者は前年に比べて5199人(1.0%)減少した。
主要分野別の選択科目では、受験負担軽減などの理由から特定の科目に偏る傾向が顕著であった。
国語分野(受験者54万5251人)では『話法と作文』の選択者が40万7493人(74.7%)を占め、大多数を占めており、『言語とメディア』は13万7758人(25.3%)にとどまった。数学分野(受験者51万8939人)では『確率と統計』の選択者が33万6539人(64.9%)に達し、圧倒的な割合を示した。一方、『微積分』は16万8199人(32.4%)、『幾何』は1万4201人(2.7%)であった。
探求分野(受験者53万1676人)では、98.6%にあたる52万4234人が最大選択科目数である2科目を選択した。社会・科学探求の選択者は52万7255人(99.2%)、職業探求の選択者は4421人(0.8%)を記録した。社会・科学探求の受験者(52万7255人)の内部構成を見ると、社会探求のみで2科目受験した人数は36万7073人(69.6%)で、前年(61.0%)よりも8.6%ポイント大幅に上昇した。
一方、科学探求のみで2科目受験した人数は7万5036人(14.2%)にとどまり、前年(12万692人、22.7%)に比べて急減した。社会探求1科目と科学探求1科目を合わせて選択した交差受験者は8万5146人(16.1%)であった。
詳細科目別では、社会探求で『社会・文化』(29万8188人、56.6%)、科学探求で『地球科学Ⅰ』(8万2792人、21.7%)の選択割合が最も高く、職業探求では96.8%(4280人)が専門共通科目である『成功的な職業生活』を選択した。第二外国語/漢文分野の受験者の中では、32.1%(3万8954人)が『日本語Ⅰ』を選択した。
なお、今年全国で初めて導入された『センター試験受験申請オンライン事前入力システム』は、全受験者の93.9%にあたる51万8214人が利用したことが明らかになった。資格別では、在校生の受験者の99.1%、卒業生などの受験者の84.6%がオンライン事前入力システムを活用して申請を行った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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