2026. 09. 09 (水)

韓国の格闘家、一般人を気絶させた事件で団体から退場処分

総合格闘技選手のキム・ジュンウが20代男性を気絶させた疑いで警察の捜査を受けている。 [写真=ユーチューブキャプチャ]
総合格闘技選手のキム・ジュンウが20代男性を気絶させた疑いで警察の捜査を受けている。 [写真=ユーチューブキャプチャ]

暴力団員出身の総合格闘技選手キム・ジュンウ(36)がユーチューブ生放送中に一般人出演者の首を絞めて気絶させた疑いで警察の捜査を受けている中、彼が所属する総合格闘技団体が彼を退場処分とした。

『コリアンゾンビ』として知られるチョン・チャンソン選手が率いる総合格闘技団体ZFNは、7日に公式ユーチューブチャンネルを通じて「最近の論争となった所属選手の放送中の行為が選手契約書上の品位維持義務規定に違反した」として退場処分を発表した。

また「所属選手の言動について今後も同様の基準を例外なく適用する」とし、「被害を受けた方の早い回復を願う」と伝えた。

キム・ジュンウはユーチューブライブ放送で20代男性A氏と素手で格闘している際、A氏の首を絞める『ギロチンチョーク』技を使用した。A氏は降参の意を示すためにキム・ジュンウの体を叩いたが、彼は技を解かなかった。

結局、A氏は気絶し、倒れる過程で頭の後ろを床に強く打ちつけた。しかし、キム・ジュンウは仲間にA氏を「一眠りさせろ」と言って放置し、その様子はユーチューブ生放送を通じてそのまま放送された。

当時、現場には多くの人がいたが、誰も119に通報したり、別途応急処置を施す者はいなかった。

その後、A氏が意識を回復しないと、他の出演者たちがA氏の状態を確認し、放送を中断した後、病院に運ばれた。現在、A氏は一部麻痺症状が出ているとのことだ。

ある業界関係者は今回のキム・ジュンウの行動について「格闘技選手ではなく、ただの人間ならしてはいけない行動だと分かるだろう。そして、あの者が何の格闘技選手か?格闘技を汚した暴力団員だ」と厳しく非難し、オンラインでも非難の声が上がった。

キム・ジュンウは警察が管理する暴力団に所属して活動していたが、現在は管理対象から外れている。

警察はキム・ジュンウを逮捕し、当時現場にいた人々の共犯の有無などを捜査している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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