
統一部の関係者は8日、政府ソウル庁舎で記者団に対し、「前日、北ロ豆満江自動車橋の開通式が開催され、橋が開通した」と述べ、「北ロの包括的戦略的パートナーシップの発展を示すと同時に、人的・物的交流拡大のためのインフラが拡充されたことを意味する」と語った。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の羅先市とロシアの沿海州ハサンを結ぶ自動車橋の開通式は、7日に両国で同時に行われた。北朝鮮の朴泰成内閣総理とロシアのミハイル・ミシュスティン首相は、それぞれ平壌とモスクワでオンライン参加した。
豆満江自動車橋は2024年6月の北ロ首脳会談で合意された事業で、昨年4月に着工された。北朝鮮は着工から495日で工事を完了したと発表した。橋と接続道路を合わせた全長は約5㎞で、往復2車線で建設された。
これまで北ロ間の陸上輸送は鉄道橋「豆満江友情の橋」に主に依存してきた。自動車が往来できる新たな通路が整備されたことで、観光客や労働者の往来はもちろん、商品や各種物資の移動規模も増加する見込みである。
統一部は、金成基北朝鮮国防相が韓米日多領域訓練「フリーダム・エッジ」などを非難した談話については、従来の軍事協力への非難の延長線上にあると評価した。
関係者は「北朝鮮が過去からフリーダム・エッジ訓練を継続的に非難してきた点で、一応触れておくべき反応だ」とし、「談話に含まれる表現は条件付きの対応意志を示しており、今後追加の反応があるか注視する」と述べた。
今回の談話が米国に向けた対話メッセージかどうかについては、「談話だけを見ると北米関係に関連するメッセージは見えない」とし、「日常的な韓米合同訓練に対する反応である」と線を引いた。
統一部は、金正恩北朝鮮国務委員長が新型駆逐艦『強健号』の就役式で「8ヶ月後」に海軍力強化計画を公開すると予告したことに関連しても、様々な可能性を考慮していると述べた。
関係者は「様々な分析があるが、結論として現在は分からない」としつつも、北朝鮮が以前に公開した戦術核攻撃潜水艦や8700t級戦略核潜水艦、1万t級巡洋艦、新たな海軍基地などを挙げた。そして「様々な選択肢があることを考慮し、関連動向を注視する」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
