2026. 09. 09 (水)

春じゃがいも生産量1.5%増加、栽培面積は減少

6月30日、江原道江陵市江東面のじゃがいも畑で農民と外国人労働者がじゃがいもを収穫している。写真=聯合ニュース
6月30日、江原道江陵市江東面のじゃがいも畑で農民と外国人労働者がじゃがいもを収穫している。[写真=聯合ニュース]

今年の春じゃがいも生産量は昨年より1.5%増加した。既存の農家が他の作物に転作したため、栽培面積はわずかに減少したが、生育期の気象条件が良好であったため、単位面積当たりの収穫量が増加した。

国家データ庁が8日に発表した『2026年春じゃがいも生産量調査結果』によると、今年の春じゃがいも生産量は36万1167トンで、昨年の35万5698トンより5469トン(1.5%)増加した。

栽培面積は1万4897ヘクタールで、昨年の1万4927ヘクタールより30ヘクタール(0.2%)減少した。これは他の作物に転作した影響などによるものである。

しかし、10アール当たりの生産量は2424キログラムで、昨年の2383キログラムより41キログラム(1.7%)増加した。栽培面積が減少したにもかかわらず、単位面積当たりの生産量が増加し、全体の生産量増加につながった。

これは、じゃがいもが成長し太る時期である4月から5月の気象条件が昨年よりも良好であったためである。この期間の日照時間は474時間で、昨年の459時間より3.3%増加した。平均気温は14.9度から16.2度に上昇し、降水量は184.6ミリメートルから205.1ミリメートルに11.1%増加した。

都道府県別の生産量は、忠清南道が6万1648トンで全国生産量の17.1%を占め、最も多かった。次いで、全南光州が5万6623トン(15.7%)、江原道が5万6190トン(15.6%)であった。

地域別では、京畿道が3万9064トンで昨年より20.6%、江原道は5万6190トンで16.3%増加した。忠清南道も5.6%増加した。一方、慶尚北道は4万9072トンで24.5%、忠清北道は2万1600トンで22.4%減少した。

今年の春じゃがいも生産量は昨年減少した後、わずかに反発したが、2024年の39万7613トンより約9.2%減少している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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