2026. 09. 09 (水)

金勝煥「新薬臨床試験の不正依頼疑惑」永登浦で捜査開始

  • 職権乱用・不正依頼禁止法違反の疑い

  • 告発状に基づく法理検討予定

金勝煥法務部長官候補者が7日午前、ソウル鍾路区の適宣現代ビルに設けられた人事聴聞会準備事務所に出勤している。 20260907写真ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com
金勝煥法務部長官候補者が7日午前、ソウル鍾路区の適宣現代ビルに設けられた人事聴聞会準備事務所に出勤している。 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]

新型コロナウイルスの新薬臨床試験承認過程において不正な依頼を行った疑惑を持たれている金勝煥法務部長官候補者の告発事件を、ソウル永登浦警察署が捜査することになった。

ソウル警察庁は8日午前、永登浦警察署に金候補者の告発事件を配分したと発表した。

永登浦警察署は告発状に基づいて法理検討を行い、告発者を呼んで調査する見込みである。

李鍾培前ソウル市議と市民団体「庶民生活対策委員会」は、4日に金候補者を職権乱用・不正依頼禁止法違反などの疑いで捜査を求める内容の告発状をソウル警察庁に提出した。

捜査チームの配分は再捜査を念頭に置いたものであるとの分析が出ている。前日、韓範錫ソウル警察庁長は記者会見で、2024年12月に検察が起訴猶予した該当疑惑について、警察が再捜査できるかどうかを検討中であると述べた。

金候補者は、普段親しくしているブローカーの要求により、2021年に当時の食品医薬品安全処長であった金剛立氏にバイオ企業ジェネセルの新薬の臨床試験承認を依頼した疑惑を持たれている。国会議員である金候補者が金前処長にジェネセルの臨床承認を「よく見ておいてほしい」と依頼したことは職権乱用に該当すると告発者は主張している。

金候補者はこの疑惑について前日、「食品医薬品安全処に不正な依頼をしたことはなく、そのために食品医薬品安全処の審査が公正に行われなかったこともない」とし、「検察も不正な依頼や公正な審査を歪めたことはないと認めた」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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