コスピは8日、上昇して取引を開始し、7000ポイントを回復した。コスピが7000ポイントを超えたのは、先月14日以来初めてである。前日に急騰したサムスン電子とSKハイニックスは横ばいで調整に入ったが、二次電池と一部の半導体関連銘柄は強含みである。
この日の午前9時5分時点で、コスピは前日比26.97ポイント(0.39%)上昇し、7022.36を記録している。取引中、一時7047.91まで上昇した。
有価証券市場では、個人が594億ウォンを純買いしている。外国人と機関はそれぞれ715億ウォン、57億ウォンを純売りしている。
時価総額上位銘柄の中で、サムスン電子は前日と同じ27万ウォン、SKハイニックスも横ばいの178万3000ウォンで取引されている。LGエナジーソリューション(1.24%)、サムスンバイオロジクス(0.48%)、KB金融(1.65%)などは上昇中である。一方、サムスン電機(-1.79%)、SKスカイ(-0.62%)、現代自動車(-0.38%)などは弱含みである。
コスダック指数は前日比6.01ポイント(0.73%)上昇し、828.20を示している。個人が130億ウォンを純買いする一方、外国人と機関はそれぞれ5億ウォン、115億ウォンを純売りしている。
コスダック時価総額上位銘柄では、ジュソンエンジニアリングが4.43%上昇している。HPSP(3.56%)、エコプロ(3.03%)、イオテクニクス(2.74%)、エコプロBM(2.72%)、シムテク(2.59%)、リノ工業(2.49%)、ウォンイクIPS(2.21%)なども強含みである。
昨晩、アメリカのニューヨーク市場は労働節を迎え休場した。ヨーロッパ市場は、欧州中央銀行(ECB)の金融政策会議を前に警戒感が強まり、国際原油価格や主要国の国債金利の上昇圧力により混合相場を示した。ドイツDAX指数とイギリスFTSE100指数はそれぞれ0.15%、0.08%下落した一方、フランスCAC40指数とユーロストックス50指数はそれぞれ0.33%、0.17%上昇した。
国際原油価格は、アメリカとイラン間の軍事的衝突が続く中で上昇した。ブレント原油は取引中に1バレル98ドルを超える場面もあった。ホルムズ海峡の通航減少や石油輸出国機構(OPEC)プラスの既存政策維持なども原油価格上昇の要因となった。
ソ・サンヨン未来アセット証券研究員は「欧州国債金利はECBの金利引き上げ期待が高まる中、ドイツの地方政府選挙で極右政党が躍進したことから財政赤字拡大の問題が浮上し、金利上昇が拡大した」と述べ、「ECBの影響と政治的問題は下半期にも引き続き影響を与えると考えられる」と語った。
続けて「ドルは円高の影響で他の通貨に対して弱含みを示した」とし、「円は日本銀行(BOJ)の金利引き上げ速度が速まるとの見通しや日本政府の新しい政策の浮上などが影響し、強含みを示した」と説明した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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