![9月7日、在日米軍司令部(日本横田基地)で行われた『26年フリーダムエッジ訓練』開会式で、合同参謀本部の金志勲少将(右端)、在日米軍司令官スティーブン・ジョースト中将(中央)、日本統合幕僚監部の石巻義康海将(左端)が握手を交わしている。[写真=国防部提供]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/08/20260908084541940176.jpg)
金成基北朝鮮国防相は7日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で、「米国とその同盟国が我々と新たな軍事的対決を企てるなら、我々も力の立場から強力で反射的な対応措置を講じる」と述べた。
金国防相は、韓米日フリーダムエッジ訓練に加え、8日から24日まで米国、日本、オーストラリアが実施予定の「オリエントシールド」共同訓練にも言及した。特に訓練期間中に米国の中距離ミサイルシステム「タイフォン」が日本に配備される予定であることに反発した。
また、米国が陸軍多領域迅速機動部隊を年内に韓国に展開しようとしているとも主張した。北朝鮮が言及した部隊は、米陸軍の多領域特任部隊(MDTF)を指していると見られる。
金国防相は、韓米日安全協力が「核要素を伴った危険な攻撃的実体に変異している」とし、米国主導の共同訓練が「朝鮮半島と地域の不安定な状況を限界点に追い込む重大な安全脅威である」と主張した。
続けて、「国家安全を脅かす敵対的な根源を抑制し、挑発者を懲罰するための憲法的義務を実行することに一切ためらわない」と述べた。
さらに、「米国と追従国の無分別な軍事的動向に警鐘を鳴らし、それがもたらす結果について厳重に警告する」と強調した。
なお、今回の談話は、金国防相が先月末に盧光哲の後任として任命されて以来、初めて発表した対外談話である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
