7日(現地時間)、政府の合同迅速対応チームの関係者は、ネパールの首都カトマンズで取材陣に対し、「韓国人の連絡が途絶えた家族が関心を持つ地域で捜索できるよう協力するというネパール当局の立場を確認した」と述べた。
さらに、「現場での捜索に向けてネパール軍と関連事項を協議している。現場の状況を考慮すると、捜索は明日行われる見込みだ」と付け加えた。
また、「韓国とネパールの外相会談において、ネパール側が韓国人の連絡途絶者の家族の要望を受け入れ、捜索に協力することになった。現場で具体的な実施方法が議論されるため、それに従って期待される捜索が行われることを願っている」と述べた。
一方、先月26日にヒマラヤ山岳地帯の上流で発生した大洪水により、現在までにネパールで1355名が死亡したと報告されている。国境近くの中国チベット自治区で今回の洪水に関連する土石流によって亡くなった43名を加えると、全体の死者数は1398名に達する。
行方不明者数は、ネパールで4996名、チベット地域で519名を合わせて5515名となっている。
行方不明者の中には、UT-1水力発電所を建設していた韓国人スタッフ9名も含まれている。具体的には、ドゥサンエナビリティのスタッフ6名と南東発電のスタッフ3名である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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