2026. 09. 09 (水)

大分で「中堅企業就職博覧会」…若者2000人以上が集結

産業通商部[写真=アジュ経済DB]
産業通商部[写真=アジュ経済DB]
地域の中堅企業と若者の求職者を結ぶ大規模な就職博覧会が大分で開催された。地域の中堅企業の人手不足を解消し、若者の地域での就職を促進することを目的として「5極3特」成長エンジンの育成を支援する構想である。

産業通商部は8日、大分コンベンションセンターで「中堅企業就職博覧会」を開催したと発表した。

今回の博覧会は、優秀な人材の確保に苦しむ地域の中堅企業と若者の人材を結びつけ、地域内での共生を促進し、中堅企業が地域経済の中心軸として成長できるよう支援するために企画された。

イベントには、半導体分野のYCやネペスアーク、バイオ分野のハンミ薬品とヒュオンスグループ、機械分野のシンパックなど、優れた中堅企業と中堅候補企業66社が参加した。会場を訪れた求職者は2000人以上に達した。

中堅企業就職博覧会はこれまでに12回のイベントを通じて9000人以上の就職を支援してきた。産業部は今年上・下半期の博覧会を通じて、合計2000人以上の採用連携成果を上げることを期待している。

採用連携実績は2022年の993人から2023年には1139人、2024年には2293人に増加しており、昨年は2178人を記録した。

政府は地域の優れた中堅企業の人手不足を解消し、若者の地域就職を促進するための支援を拡大している。

今年から若者を正社員として採用し、雇用を維持する場合に奨励金を支給する「若者就職飛躍奨励金」の支援対象を、従来の中小企業から非首都圏の中堅企業まで拡大した。

中堅企業に対する産業機能要員の配分人数も、企業ごとに従来の2人から5人に増加した。また、「中堅企業核心研究人材成長支援事業」を通じて、若者の修士・博士及び技術分野の経験研究人材の人件費を支援するなど、中堅企業の専門人材確保を継続的に支援する予定である。

イ・ギュボン産業部中堅企業政策官は「中堅企業は我が国全体の企業数の1.5%に過ぎないが、全体雇用の13.9%を担っており、質の高い雇用を提供している」と述べ、「特に5極3特地域別成長エンジンの核心主体として、今後も地域経済の成長と雇用創出を牽引していくことを期待する」と語った。

続けて「産業部は年内に『中堅企業成長はしご2030』戦略を発表する計画であり、中堅企業の体系的な成長基盤を構築・支援していく」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기