2026. 09. 07 (月)

ヒマラヤ大洪水、中国チベットで死者43名・行方不明519名

  • ネパール・インドなど23カ国出身の外国人も被害に含まれる

先月31日、現地時間にネパール軍の人員がラスワ地域のラスワガディ水力発電所トンネル入口で救助作業を行っている。
先月31日(現地時間)、ネパール軍の人員がラスワ地域のラスワガディ水力発電所トンネル入口で救助作業を行っている。[写真=AFP連合ニュース]
ネパールと中国国境のヒマラヤ山岳地帯で発生した大規模な洪水と土石流により、中国チベット(西蔵)地域での人的被害が拡大している。

6日、連合ニュースによると、チベット自治区ジルン県の当局は、同日午後6時(現地時間)時点で、中国側の死者が43名、行方不明者が519名に達したと発表した。

中国当局は、行方不明者の中にネパール・インド・ラトビア・アメリカ・イギリスなど23カ国出身の外国人が含まれていると発表した。

ただし、現時点で外国人行方不明者の具体的な身元や国籍別の状況は公開されていない。

今回の被害は、先月26日にネパールのラングタンリルンで発生した氷河崩壊が大規模な山崩れと土石流を引き起こしたことに起因している。土石流が標高約1800メートルに位置するチベットジルン県を襲い、中国側の被害が拡大した。

中国当局は、2日午前にジルン県ジルン通商区に通じる陸路を復旧し、大型機材を投入して被害現場の障害物を取り除くなど、救助作業のためのスペース確保に取り組んでいる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기