2026. 09. 07 (月)

国民革新党、'公訴庁職制案'を厳しく批判…「検察の既得権を守るための策謀」

  • 新長式「捜査・起訴の分離の趣旨に沿って再検討すべき」…改正案の提出を予告

新長式 国民革新党代表と議員たちが6日、国会の報道官室で政府が発表した公訴庁とその所属機関の職制制定案及び検察定員法施行令改正案を批判する記者会見を行っている。写真=聯合ニュース
新長式国民革新党代表(左から3人目)と党所属議員たちが6日、国会で政府が発表した『公訴庁とその所属機関職制』制定案及び『検察定員法施行令』改正案を批判する記者会見を行っている。 [写真=聯合ニュース]
国民革新党は、法務省が立法予告した公訴庁職制案と検察定員法施行令改正案について、6日「検察の既得権を守るために策謀を使うな」と批判した。与党である共に民主党に対しては「何に気を取られているのか、責任を果たしていない」と厳しく指摘した。

新長式国民革新党代表はこの日、国会で記者会見を開き「政府は捜査・起訴分離の趣旨に沿った検察定員法改正案とそれに適した公訴庁の組織構成を再検討すべきだ」と述べた。

新代表は、政府が4日から立法予告中の『公訴庁とその所属機関職制』制定案、及び『検察定員法施行令』改正案について「検察定員を守ろうとする策謀だ」と評価した。政府が法律を改正する代わりに施行令を改正し、検察定員自体を変更せずに内部的に検察官の人数を調整する方針を選んだという。

その上で、公訴庁所属の平検事の定員は3分の1以上減少すべきだと主張した。新代表は「検察業務の3分の1以上が捜査であり、人員も捜査部門に集中配置されている」とし、「検察官の職務の中で捜査職務が廃止されれば、算術的に検察官の数は従来よりも最低3分の1は減少すべきではないか」と問いただした。

国民革新党はこの他にも、△公訴庁本庁の組織構造の効率的再編△不必要な職階調整△検察組織の既得権が内包された用語の清算などを求めた。また、自ら検察定員法改正案を準備し、提出する方針である。




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