2026. 09. 07 (月)

警察、警務官級の改革専任機関を設立…組織・現場業務を全面点検

  • 改正刑事訴訟法施行に向けた9月の全職員教育

  • 捜査人員維持策・指揮体系改善の検討

キム・ジョンチョル新任警察庁長官職務代行が、先日、ソウルの西大門区警察庁で開催された全国警察指揮部会議で警察憲章を朗読している。写真=聯合ニュース
キム・ジョンチョル新任警察庁長官職務代行が、先日、ソウルの西大門区警察庁で開催された全国警察指揮部会議で警察憲章を朗読している。 [写真=聯合ニュース]

警察は、組織や制度、さらには現場業務の方法や組織文化全般を点検する改革専任機関を設立する。団長は警務官級が務める。

警察庁は6日、メディアに対し「警察を根本的に改革するという約束を守るため、専任機関を今週中に設立することにした」とし、「具体的な編成と推進方向は設立に合わせてお知らせする予定である」と明らかにした。警察庁は以前、組織や制度、現場業務の遂行方法などを原点から見直す『警察改革推進団』の設置を予告していた。

今回の発表は、キム・ジョンチョル警察庁長官職務代行が5日から2日間、警察庁の各局・館別業務報告を受け、主要な課題を点検した後に行われた。週末に業務報告を行ったのは、3日の全国警察指揮部会議で約束した改正刑事訴訟法施行準備と警察改革を迅速に進めるためである。

キム職務代行は、改正刑事訴訟法の後続措置に関して「変わった捜査手続きについて現場の職員が明確に認識し、実行することが重要である」とし、関連内容を全職員と共有し、9月中に十分な教育を実施するよう指示した。

捜査能力を維持するための人事制度改善も求めた。キム職務代行は、能力と使命感を持った優秀な人材が捜査部門を離れずに継続して勤務できる方策を検討するよう指示した。警察庁は来週、キム職務代行主催の『改正刑事訴訟法後続措置タスクフォース(TF)』会議を開き、具体的な方策を議論する予定である。

キム職務代行は「現場が変わらなければ警察組織も変わらず、国民がそれを実感できない」とし、業務システムや指揮・監督体系に隙間がないかを継続的に点検するよう求めた。また、現場の不必要な業務や無理な実績要求を排除し、警察官が本来の業務に集中できるよう支援するよう指示した。

警察活動を取締りや捜査に限定してはならないことも強調した。犯罪予防から被害者保護、事後支援まで有機的に連携し、これを支える法令の改善や人員・予算の確保のために関係機関と積極的に協議するよう指示した。

キム職務代行は、今年8月時点で交通事故による死亡者が前年より100人減少したとの報告を受け、「交通事故による死亡者の減少は警察が国民の命を守る代表的な課題である」と述べた。続けて交通秩序の遵守や取締り、施設改善を継続し、国民の生命と安全を守るために尽力するよう求めた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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