2026. 09. 07 (月)

KDRT、中国人救助の瞬間を公開…韓国人行方不明者の捜索も進行中

  • 大洪水の死者1375人…さらに増加の可能性

大洪水 10日間でネパール発電所トンネルから救助された中国人
大洪水 10日間でネパール発電所トンネルから救助された中国人 [写真=聯合ニュース・新華社]

ネパールの大洪水被害に対する捜索支援のために派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)は、6日、中国人の生存者が発見された瞬間を捉えた映像を公開した。

この日、外交部によると、KDRTは5日、ネパールの水力発電所トンネル内にいた中国人男性を発見し、救助した。

この男性は、先月26日にネパールと中国の国境にあるヒマラヤ山岳地帯で発生した大洪水の後、ネパール中北部のバグマティ州ラスワ地域にあるアッパートリシュリ(UT)-1水力発電所工事現場のトンネル内で10日間過ごしていた。

KDRTは行方不明の韓国人9名に対する捜索作業も行っている。中国人男性が発見された地域は、韓国人9名が行方不明になった場所に近い。

そのため、KDRTはヘリコプターとドローンによる捜索も進めている。KDRTの関係者は「今日(トンネル内)の追加捜索には英語を話せる隊員1名も投入される予定だ」と述べ、「ネパール軍は昨日、トンネルの救助・捜索作戦が終了した後、KDRTの活動に感謝の意を表した」と明らかにした。

一方、大洪水によって現在までに1375人が死亡し、5531人が行方不明となっている。捜索作業が続く中、死者などの被害者がさらに増加する可能性もある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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