2026. 09. 06 (日)

釜山のティエンエスキャッチャー号転覆事故、行方不明者6名の夜間捜索が4日目に突入

転覆した曳船と救助隊の写真
転覆した曳船と救助隊 [写真=聯合ニュース]
釜山の沖合で曳船ティエンエスキャッチャー号が転覆した事故に関連し、行方不明者6名を捜索する夜間捜索が4日目に突入した。

5日、聯合ニュースによると、釜山海洋警察署は同日午後7時から事故現場で4日目の夜間捜索を開始したと発表した。

波浪注意報が発令されている中、夜間捜索には1000トン級以上の艦船6隻が投入された。海警は幅65㎞、縦31㎞に及ぶ海域を中心に捜索を続ける予定である。悪天候のため、水中捜索は依然として行えない状況である。

現在、事故現場には2~2.5メートルの高さの波が立ち、秒速12~14メートルの北東風が吹いている。

海警はこの日、昼間の捜索でも行方不明者や漂流物を発見できなかった。埠頭に停泊中のコンテナ船M号の船体下部も確認したが、特異な事項は発見されなかった。

ティエンエスキャッチャー号は、2日午後に五六島の東約9㎞の海上でM号を曳航中に転覆した。当時、乗員8名のうち1名は救助され、1名は意識不明の状態で発見されて亡くなった。残る6名は現在まで発見されておらず、海警が捜索を続けている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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