
4日、金融業界および特許情報検索サービスのキフリスによると、ビバリパブリカは先月27日にトスクラウド商標を出願した。
指定商品にはクラウド・ネットワークサーバーをはじめ、セキュリティ、データベース管理、情報システム運営関連のソフトウェアなどが含まれている。
トスと主要系列会社は独自のプライベートクラウドとアマゾンウェブサービス(AWS)を組み合わせたハイブリッドクラウド体制を運営している。プライベートクラウドは企業や組織が独自に構築した専用のクラウド環境を指す。
業界では最近、金融業界でシステム障害や情報保護問題が相次ぐ中、トスが独自のITインフラ管理体制を一層強化しようとしているとの分析が出ている。
トスでは先月、自動引き落とし約2万1000件が重複実行され、約1万5000件の口座から21億4000万円が重複で引き落とされるエラーが発生した。同月、トスプレイスの店舗管理・決済システム『トスポス』もサーバー過負荷などにより一部加盟店で決済障害を経験した。
ただし、トス側は今回の商標出願について、現在外部クラウドサービスの販売など具体的な事業化計画はないとの立場を示している。
トスの関係者は「商標出願は企業の知的財産権保護の観点から進められた日常的な経営活動の一環」とし、「現在サービスの具体的な内容や発売時期については確定したものはない」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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