2026. 09. 05 (土)

第2四半期のNAND価格が55%上昇…サムスン・SKのシェアは47%に達する

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[写真=カウンターポイントリサーチ]

NANDフラッシュの価格が今年第2四半期に50%以上急騰し、サムスン電子とSKハイニックスがグローバル市場のほぼ半分を占めて1位と2位を維持した。

4日、市場調査会社カウンターポイントリサーチによると、今年第2四半期のグローバルNANDフラッシュ市場で、サムスン電子は売上ベースで28%のシェアを記録し、1位を獲得した。前四半期の29%より1ポイント低下したが、首位の座を維持した。

SKハイニックスは19%のシェアで2位に上昇した。サムスン電子とSKハイニックスのシェアを合計すると47%となり、世界のNAND売上のほぼ半分を国内の2社が占めている。

特にNAND価格が急激に上昇する中、両社のNAND事業の収益性改善への期待も高まっている。カウンターポイントリサーチによると、第2四半期のNAND価格は前四半期比で55%急騰した。価格上昇により、同期間のグローバルNAND市場の売上は70%増加した。第1四半期にも市場売上が前四半期比で90%増加したことに続き、2四半期連続で急成長を続けている。

NANDはこれまでDRAMと比較して供給過剰圧力が大きかったが、最近のAIインフラ投資の拡大に伴い、企業向けソリッドステートドライブ(eSSD)などの大容量製品の需要が増加し、業況が急速に改善している。

サムスン電子とSKハイニックスはNAND市場で高いシェアを確保しているため、価格上昇による恩恵も大きいと予想される。特にNANDは汎用製品の比率が高いため、平均販売価格(ASP)の上昇が売上と収益性の改善に直接的な影響を与える。両社は高付加価値のeSSD市場への対応も強化しており、AIデータセンター投資の拡大による恩恵も期待される。

後発企業の追撃も激化している。マイクロンは高価格製品の販売に集中し、第1四半期の13%から第2四半期に15%にシェアを引き上げ、3位を獲得した。

中国の長江メモリテクノロジー(YMTC)は14%までシェアを拡大し、マイクロンに1ポイント差で迫った。特に第2四半期の売上がカウンターポイントリサーチの既存予想を上回り、中国企業の市場影響力が予想以上に急速に拡大しているとの評価が出ている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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