成数戦略整備区域第3地区が既存の設計案で東京都に統合審議を申請した。組合は審議手続きと施工会社選定作業を並行し、三星物産の代替設計を反映した最終案を整備し、事業施行認可までのスピードを上げる計画である。
4日、整備業界によると、成数3地区再開発組合はこの日、成東区役所に整備事業の統合審議を申請した。成東区役所が関連部署の検討と協議を終えれば、東京都に審議上程を依頼する。
今回の申請は、先月27日に開催された第39回代議員会の決議に基づくものである。組合は事業スケジュールを遅らせないために、まず海岸総合建築事務所の設計案で審議を申請した。
その後、三星物産の代替設計を反映して審議手続きを完了する方針である。組合関係者は「決定された手続きと原則に従い、事業を遅滞なく推進するとともに、三星物産の代替設計を反映する計画である」と述べた。
以前、成数3地区の施工会社選定入札は2回とも三星物産が単独で参加し、落札されなかった。組合は先月、三星物産を随意契約の優先交渉対象者に選定し、三星物産は先月入札提案書と代替設計案を提出した。
三星物産の代替設計は5日に組合員向け説明会で公開される予定である。施工会社選定の可否は19日の総会で組合員の投票により最終決定される。
統合審議は建築・景観・交通・教育・環境など事業施行計画に関連する審議を一括して進める手続きである。組合は統合審議を終えた後、事業施行計画認可を推進する予定である。
成数3地区は東京都成東区成数2街1丁目572-7周辺の11万4193㎡を再開発する事業である。最高72階、10棟、2213戸規模で整備され、予定工事費は約1兆8275億ウォンである。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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