2026. 09. 05 (土)

ウルサン・シャヒンプロジェクトで50代下請け労働者が13mから墜落し死亡

  • 2ヶ月前の土砂埋没事故に続く死亡事故…労働部、耐火作業など部分作業停止

ウルサン・シャヒンプロジェクトの写真
ウルサン・シャヒンプロジェクト[写真=DLイーエンシー]
現代建設が施工するウルサン・シャヒンプロジェクト現場で、50代の作業者が13mの高さから墜落し、死亡する重大事故が発生した。
 
現代建設は4日、前日の3日午後にウルサン・ウルチュ郡オンサン邑ハンナム里の『シャヒンエチレン施設建設工事PKG1』現場で死亡事故が発生したと公表した。
 
事故は3日午後2時50分頃に発生した。被害者は、吹付作業を支援するために安全手すりが設置された内側から体を乗り出して吹付ホースを引っ張っている最中にバランスを崩し、約13mの高さから墜落したとされる。事故直後、心停止状態で病院に搬送されたが、結局死亡した。
 
現代建設は事故発生直後に警察と労働部が現場を確認し、再発防止策を策定する予定であると述べた。釜山地方労働局は耐火作業全般について部分作業停止命令を出した。
 
今回の事故は、同じシャヒンプロジェクトPKG1現場で死亡事故が発生してから約2ヶ月ぶりである。前回は6月26日に50代の下請け労働者が仮設歩道橋下の地下電線保護構造物設置区間で型枠を解体中に約1tの土砂に埋没されて死亡した。
 
当時、労働部はPKG1現場内の維持(ユーティリティ)構造物設置工事全般に作業停止命令を出し、産業安全衛生法と重大災害処罰法違反の有無を調査した。
 
シャヒンプロジェクトでは、今年5月にもDLイーエンシー施工区間で下請け労働者と安全管理者が相次いで死亡するなど、死亡事故が続いている。
 
一方、シャヒンプロジェクトはエスオイルが9兆2580億ウォンを投資してウルサンオンサン国家産業団地に建設する大規模石油化学施設である。2023年3月に着工し、現代建設と現代エンジニアリング、DLイーエンシーなどが工事に参加している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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