2026. 09. 05 (土)

中国人留学生殺害・遺体遺棄事件、正昌成が拘束送致されるもサイコパス基準には達せず

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

韓国の慶尚北道慶山警察署は、4日、自身の授業を受講していた中国人留学生を殺害し、その遺体を全国各地に遺棄した疑いで、中国人講師の正昌成(チョン・チャンソン、31歳)を拘束送致したと発表した。
 
正昌成は、先月20日未明、自身のワンルームで中国人留学生の女性Aさんを絞殺し、遺体を切断して京畿道・慶尚北道など5つの地域に遺棄した疑いで、先月25日に逮捕された。警察は正昌成に対し、殺人、遺体損壊・遺棄、誘拐、隠匿、公務執行妨害の5つの容疑を適用した。
 
聯合ニュースの報道によると、正昌成は虚偽の通報を行い、被害者の携帯電話を使って移動した後、電源を切るなどして捜査に混乱をもたらした。また、被害者との口論中に、被害者が正昌成との恋人関係を学校に知らせると言ったため、職を失うことを恐れて殺害したことが警察の調査で明らかになった。
 
正昌成はまた、先月1日に警察の個人情報公開審議委員会を通じて「犯罪の残虐性と被害の重大性が認められ、証拠が十分である」として、犯罪予防と公共の利益を考慮し、個人情報が公開された。
 
警察関係者は「検察に被疑者を送致した後も、まだ見つかっていない被害者の遺体捜索を続ける方針である」と述べた。
 
一方、先週末に警察が実施したサイコパス(反社会的人格障害)診断検査では、正昌成は25点未満の結果が出て、分類基準に合致しないとの結果が報じられた。
 
警察は、正昌成が被害者の遺体を残虐に損壊し、各地に遺棄したことを考慮し、反社会的傾向を確認するためにプロファイラーを投入して検査を実施した。韓国では、サイコパス診断検査で40点満点中25点以上がサイコパスと分類される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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