2026. 09. 05 (土)

正基線HD現代会長、鄭夢準理事長からの株式贈与で『2大株主』に

  • 株式比率6.12%→9.67%…国民年金を上回る

  • 贈与価値約5950億ウォン…継承基盤を整備

HD現代グローバルR&Dセンターで開催されたオープニング2026で正基線HD現代会長が新年の挨拶をしている写真HD現代
HD現代グローバルR&Dセンターで開催された『オープニング2026(Opening 2026)』で正基線HD現代会長が新年の挨拶をしている。 [写真=HD現代]
正基線HD現代会長は、父である鄭夢準アサン社会福祉財団理事長からHD現代の株式3.55%を贈与され、2大株主となった。

4日、業界によると、HD現代は鄭理事長が保有していた普通株280万株(3.55%)を正会長に贈与した。鄭理事長の株式比率は既存の26.60%から23.05%に低下したが、最大株主の地位は維持している。

正会長は今回の贈与によりHD現代の株式比率が6.12%から9.67%に上昇し、国民年金公団を上回った。国民年金公団のHD現代株式比率は7.12%である。

この日のHD現代の終値21万2500ウォンを基準に換算すると、今回の贈与株式の価値は約5950億ウォンに達する。

業界では、今回の贈与がHD現代の株式を正会長に直接移転したことから、今後のグループの継承作業の基盤を整えたものと見ている。

なお、正会長は昨年10月に首席副会長から会長に昇進し、グループ経営を指導している。HD現代のオーナー経営は1988年以来37年ぶりである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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