3日(現地時間)、連合ニュースとロイター通信によると、ネパールの救助隊は数百名の職員が行方不明となっている水力発電所のうち、4か所のトンネルを中心に捜索を行っている。
特にこのうち2か所のトンネルには約90名の職員が生存したまま閉じ込められている可能性がある。
ネパール電力公社の理事であるアンシュ・キラン・シャヒは、「この2つのトンネル内部には空気が残っており、生存者を見つける可能性が最も高い」と述べ、「一部のトンネル内部には通信や休息のための施設があり、ここに食料と水も残っていると考えられる。トンネル内に生存者がいると非常に確信している」とロイター通信に語った。
さらに「トリシュリ3A発電所の場合、酸素パイプが設置されているため、トンネル内に酸素が流れていると予想される」と付け加えた。
捜索作業に参加しているネパール軍の関係者は、「すべてのトンネルを捜索している」とし、「生存者がいる限り、捜索・救助作業を続ける。生存者がいなくても遺体は収容する」と述べた。
一方、現在ネパール災害管理庁が集計しているところによれば、ネパール国内の大洪水による死者数は最少で1252名に増加した。
中国側の死者も最少で21名に達し、全体の死者数は1273名となった。
行方不明者はネパール4216名、中国541名を含め、合計4757名である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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