2026. 08. 31 (月)

イ・ガンイン、セビージャ戦で今季初アシスト…ATMの勝利を牽引

  • 移籍後3試合1ゴール1アシスト記録

スペインプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)アトレティコ・マドリードのイ・ガンイン(左)が今季初アシストを記録した。写真=聯合ニュース・ロイター
スペインプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)アトレティコ・マドリードのイ・ガンイン(左)が今季初アシストを記録した。 [写真=聯合ニュース・ロイター]
 
スペインプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)アトレティコ・マドリードのイ・ガンインが今季初アシストを記録した。

アトレティコ・マドリードは30日(韓国時間)、スペインセビージャのエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで行われた2026~2027シーズンラ・リーガ第3ラウンドのセビージャとのアウェイ戦で3対1で勝利した。

この勝利により、開幕後3試合無敗(2勝1分)を記録したアトレティコ・マドリードは勝ち点7を確保し、リーグ首位に立った。

アレックス・バエナと共に4-4-2フォーメーションの最前線攻撃手として出場したイ・ガンインは前半4分に先制ゴールを演出した。

右サイドでボールを持ったイ・ガンインは相手守備陣の間に侵入するバエナに対して正確な侵入パスを送り込んだ。ボールを受け取ったバエナがペナルティエリア内で落ち着いた右足シュートを決め、イ・ガンインの今季1号アシストが完成した。

イ・ガンインがラ・リーガの舞台でアシストを記録したのは、マジョルカ所属時の2023年6月ラヨ・バジェカーノ戦以来約3年2ヶ月ぶりである。

今シーズンを前にパリ・サンジェルマン(PSG)を離れ、アトレティコ・マドリードのユニフォームを着たイ・ガンインは、3年ぶりに戻ったスペインの舞台で早速その実力を発揮している。20日にマラガとの第1ラウンドでデビューゴールを決めた彼は、この日アシストも記録し、移籍後3試合で1ゴール1アシストを達成している。

アトレティコ・マドリードは前半26分にアデモラ・ルクマンの追加ゴール、さらに前半33分にはバエナの急襲的な中距離シュートが決まり、早々に勝利を確定させた。後半21分にミゲル・シエラに1失点したが、残りの時間リードを守り切った。

イ・ガンインは後半27分にコケと交代するまで72分間活発にピッチを駆け回った。サッカー統計メディア「フットモブ」によると、イ・ガンインはこの日44回のボールタッチを記録し、パス成功率94%(32回試みて30回成功)、キーパス1回を記録し、攻撃の潤滑油としての役割を果たした。

同メディアはイ・ガンインにチーム内5位に相当する評価点8.0を付与した。マルチゴールを決めたバエナは両チーム最高点の9.1を獲得した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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