2026. 08. 31 (月)

29CMで顧客情報15万9852件が流出、2万件以上に電話番号と配送情報を含む

  • 注文情報照会APIに外部からの異常アクセスが発生、8月27日に流出を確認

  • 29CMは「決済情報・ID・パスワードは含まれない」とし、KISAに報告・アクセス経路を遮断

29CMのホームページキャプチャ
[写真=29CMのホームページキャプチャ]

ムシンサが運営するファッション・ライフスタイルプラットフォーム29CMで、顧客の個人情報15万9852件が流出した。このうち2万件以上は名前だけでなく、メールアドレスや携帯電話番号、配送情報も漏洩した。
 
29CMによると、8月27日に同社の注文情報を照会する連携機能(API)に外部からの異常なアクセスが発生し、一部の顧客情報が流出したという。
 
流出した情報は、名前が含まれる13万8841件と、名前・メールアドレス・携帯電話番号・配送情報が含まれる2万1011件など、合計15万9852件である。
 
ただし、決済情報やID・パスワードなどの顧客アカウント情報は今回の流出対象には含まれていないと、同社は説明した。
 
29CMは異常アクセスを確認した直後に該当経路を遮断し、韓国インターネット振興院(KISA)に個人情報流出の事実を自発的に報告した。
 
個人情報が流出した顧客には、漏洩した具体的な項目と二次被害防止方法を別途案内した。29CMは8月29日に関連する通知をホームページに掲載した。
 
顧客はホームページで本人確認を経て、自身の個人情報の流出の有無や項目を直接確認できる。この照会サービスは通知掲載日から30日間運営される。
 
29CMは注文履歴に言及し、決済や返金、配送の誤りなどを案内するSMS・電話・メールに注意するよう呼びかけた。また、SMSやメールを通じてパスワードや認証番号の入力を求めることはないと案内した。
 
さらに、他のサイトと同じパスワードを使用している場合や、配送依頼事項に個人情報を記載している場合は、これを変更または削除することを推奨した。
 
29CMは「今回の事案を重く受け止めており、顧客の個人情報をより安全に保護できるように、セキュリティシステムと管理体制を徹底的に再点検し、再発防止に最善を尽くす」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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