ロッテ建設・現代建設コンソーシアムが、工事費1兆4000億ウォン規模の京畿道安養忠訓部地域公共再開発整備事業を受注した。
ロッテ建設・現代建設コンソーシアムは、29日に京畿道安養市の安養市庁大講堂で開催された組合員総会において、『忠訓部地域公共再開発整備事業』の施工業者に選定されたと30日に発表した。
今回の事業は、京畿道安養市万安区忠訓洞768-6番地一帯を再開発するものである。地下4階、地上49階建て、19棟、総3856戸規模の共同住宅と付帯施設を整備する。総工事費は約1兆4278億ウォンである。
ロッテ・現代事業団は新しい団地名として『トレヴィスタ』を提案した。イタリア語で『3』を意味する『TRE』と『展望』を意味する『VISTA』を組み合わせた名称である。安養川と水利山、都心をすべて含む立地と、最高49階のスカイラインを通じて、安養を代表するランドマーク団地を形成するという意味が込められている。
事業地は忠訓公園や安養新水公園などに隣接している。団地近くには石水小学校、安養中学校、忠訓高等学校があり、徒歩圏内の教育環境が整っている。ソウル地下鉄1号線やKTXが通る光明駅、光明総合ターミナルを通じて、ソウルや首都圏、全国主要地域への移動も便利である。
ロッテ・現代事業団は、サンクンガーデンや大型広場、総4.5km規模のテーマ型散策路などを設計案に盛り込んだ。32階に設けられるスカイラウンジからの眺望を楽しめるようにするなど、特化したコミュニティ施設も提案した。
今回の受注は、ロッテ建設が公共整備事業分野に初めて進出したという点でも意義がある。ロッテ建設は今後、ソウル約水駅近くの都心公共住宅複合事業、面目9区住宅整備型公共再開発事業など、主要公共整備事業のための専任人員を構成し、関連事業を拡大する計画である。
大手建設会社が選別受注の方針を続ける中、公共再開発も立地と事業性を備えた大規模事業地を中心に受注競争の一翼を担う姿が見られる。
ロッテ建設関係者は「今回の事業のためにロッテ建設と現代建設の施工ノウハウと能力を集約した特化設計を提案した」と述べ、「安養を代表する最高の大規模ランドマークを形成できるよう、両社の完璧なチームワークを基に事業推進に最善を尽くす」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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