2026. 08. 30 (日)

済州での実際の失踪事件に関する虚偽の終結を行った警察官

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
失踪事件の虚偽終結の疑いで逮捕されたA警部は、30代の女性の失踪届と同様に、60代の男性B氏に関する失踪届が入った際にも位置情報を照会していたことが伝えられた。

29日、聯合ニュースと済州警察庁によると、A警部は7月2日午後6時2分頃にB氏の失踪届が受理された後、少なくとも1回以上B氏の位置情報を照会した。

その後、届出から5時間30分後の同日午後11時38分にB氏と連絡が取れたとして、届出を終結処理し、失踪プロファイリングシステムにも『所在発見』と入力した。

しかし、B氏の家族はその後もB氏と連絡が取れないため、21日に再度届出を行った。その後、B氏は再届出の翌日である22日に済州市の九済邑で遺体で発見された。

A警部は、5月15日午後6時43分に張氏に関する最初の失踪届が入った際にも、合計7回にわたり張氏の位置を照会していた。

当時、A警部は2時間30分後に届出を終結し、失踪プロファイリングシステムに『交通事故死』と入力し、関連資料を削除した。しかし、7月19日に失踪再届出が受理されると、翌日には合計4回にわたり携帯電話の位置を照会した。

また、A警部は張氏とB氏の失踪届を虚偽終結し、失踪者と連絡が取れたという主張を維持していたが、27日夜の調査で失踪者と通話したという証言は虚偽であったとし、一部の疑いを認めた。

警察は「22日にA警部を緊急逮捕した直後からプロファイラーを投入し、面談を行い、確保した証言などを分析するなど、犯行動機の把握に集中している」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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