2026. 08. 30 (日)

習近平・プーチン、31日にビシュケクで会談予定 今年2回目

  • 『シベリアの力2』ガス管事業を議論か

習近平中国国家主席とウラジーミル・プーチンロシア大統領
習近平中国国家主席とウラジーミル・プーチンロシア大統領 [写真=AP・聯合ニュース]

習近平中国国家主席とウラジーミル・プーチンロシア大統領が、31日にキルギスの首都ビシュケクで会談する予定である。彼らは『シベリアの力-2』ガス管事業について議論する見込みである。

29日、聯合ニュースによると、シンガポールの中国日刊紙『聯合早報』は、ユーリ・ウシャコフクレムリン外交政策顧問が前日に「ビシュケクで開催される上海協力機構(SCO)首脳会議を通じて、習主席とプーチン大統領が会う予定である」と発言したと報じた。

SCO首脳会議は、中ロ両国を中心に中央アジアの4カ国(カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン・キルギス)などと共に設立された多国間協議体であり、インド、パキスタン、イラン、ベラルーシなども参加している。加盟国数は10カ国に達する。今年の会議は31日から翌月1日まで開催される。

特にウシャコフ顧問は「我々にとって非常に重要な会談である。両国の協力をさらに発展させるための緊急の課題や、最も重要な国際問題についても議論する」と述べたと伝えられている。

これに関連して、ロシアの通信社インタファクスは「二国間会談で『シベリアの力-2』プロジェクトに関する合意の最終確定可能性について議論する」とウシャコフ顧問が述べたと報じた。『シベリアの力-2』は、ロシアのヤマル半島からモンゴルを経由して中国に天然ガスを輸送するガス管事業であり、完成すればロシアは年間500億㎥規模の天然ガスを中国に輸出できると見込まれている。

ただし、中国政府はこの件について具体的な言及をしていない。両国は5月に中国を訪問したプーチン大統領と習主席が首脳会談を行ったが、供給価格を含む詳細な問題で意見の相違を解消できなかった。中国外務省は28日の定例ブリーフィングで、習主席がSCO首脳会議で参加国の指導者と各分野の協力深化や主要な国際・地域問題について深い意見交換を行う予定であると述べ、原則的な立場のみを示した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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