2026. 08. 29 (土)

無安郡、生活改善会と農村の『安全リーダー』を育成

  • ダニ感染症予防・心肺蘇生法など現場型安全教育

  • 生活改善会員中心の村の安全文化拡散…緊急対応能力強化

無安郡は26日、無安消防署2階大ホールで生活改善会会員と農作業安全コンサルティング参加農業者を対象に農作業安全教育を実施した
無安郡は26日、無安消防署2階大ホールで生活改善会会員と農作業安全コンサルティング参加農業者を対象に農作業安全教育を実施した。[写真=無安郡]
 

全南光州統合特別市無安郡は、農作業現場で発生する可能性のある各種安全事故や感染症に対する農業者の対応能力を高めるため、現場中心の安全教育を行った。

無安郡は26日、無安消防署2階大ホールで生活改善会会員と農作業安全コンサルティング参加農業者を対象に農作業安全教育を実施したと発表した。

今回の教育は、農業者個人の安全管理能力を高めるだけでなく、生活改善会会員が家族や近隣に安全ルールを伝える『農村安全リーダー』としての役割を果たせるよう、実習と現場事例中心で進められた。

教育では、農作業安全管理者のイ・ミョンミ講師がダニ媒介感染症予防をテーマに、農村現場で守るべき安全ルールを説明した。

主な内容は、農作業時の皮膚露出を最小限に抑えること、正しい作業服の着用、作業後の身体と作業服の確認方法、ダニに刺された場合や疑わしい症状が現れた際の対応方法などである。

特に、屋外作業が多い農業者の特性を考慮し、作業前・後の段階別予防ルールや日常生活で簡単に実践できる方法を中心に教育が行われた。

緊急事態に備えた実習教育も並行して行われた。参加者は無安消防署の応急処置専門講師の指導の下、心肺蘇生法(CPR)や気道閉塞時の応急処置方法などを実際に実習した。

農作業過程で突然発生する可能性のある心停止や気道閉塞などの緊急事態において初期対応が重要であるため、実際の状況を想定した実習を通じて対応能力を高めることに重点が置かれた。

無安郡は地域住民と接点が多い生活改善会会員が教育を通じて習得した安全ルールや応急処置方法を家族や近隣に伝えることで、農村地域全体に安全文化を拡散する方針である。

パク・シリン農村支援課長は「生活改善会員が応急処置や感染症予防ルールを習得し、村のあちこちに安全文化を拡散する役割を果たしてほしい」と述べ、「今後も農業者団体と連携した現場中心の安全教育を拡大し、農業者が安心して働ける農村環境を作っていく」と語った。

一方、農村地域は屋外で行われる作業が多く、高齢農業者の割合も高いため、感染症予防と緊急事態発生時の初期対応能力を備えることが重要である。無安郡は今後も農作業安全コンサルティングと農業者団体教育を連携させ、安全ルールが実際の営農現場や村共同体に定着するよう、予防・実習中心の教育を継続する計画である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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