韓国富士フイルムは即席カメラブランドインスタックスの多様な製品と写真文化を体験できるポップアップストアを釜山で展開する。製品を並べる方式から脱却し、異なる嗜好を空間で表現し、消費者が直接製品を体験できるのが特徴である。
韓国富士フイルムは28日から9月17日まで釜山三正タワー2階ライフスタイルポップアップゾーンで「インスタックスルームツアー」を運営すると発表した。
今回のポップアップはインスタックスの製品別特徴と利用者の嗜好を「部屋」で表現した。空間は「キッチルーム」と「モダン・クラシックルーム」に分かれている。
キッチルームはミニ13やパル、リプレイなど明るく個性的な製品を中心に構成されている。モダン・クラシックルームではミニ99やミニエボ、リンクプラスなど比較的クラシックで高級感のある製品を展示している。
訪問者は各空間に展示されたカメラを直接使用することができる。自分が選んだ製品を背景に写真を撮影し、コンセプトに合わせてフィルムを装飾する体験もできる。
撮影した写真を現場展示に活用するプログラムも運営される。訪問者が作成した写真がポップアップ空間の展示の一部となるように構成されている。
製品購入に関連したイベントも用意されている。インスタックス公式SNSをフォローし、認証すると無料撮影の機会が提供される。フィルム購入者には先着順でインスタックスリンク全シリーズを無料貸出する。
現場ではインスタックスカメラやフィルムのほか、韓国富士フイルムの写真アクセサリーも販売される。10万ウォン以上購入した顧客はラッキードローに参加できる。
韓国富士フイルムは最近、製品自体よりも写真を撮影し、装飾し、展示するプロセスを含む体験を通じて即席写真の消費接点を広げている。釜山のポップアップも製品別機能よりも利用者の嗜好とライフスタイルを前面に押し出した方式である。
韓国富士フイルムの関係者は「エピアワードコリアの受賞を通じて証明されたように、インスタックスは代替が難しい即席フィルム写真の魅力と幅広いラインアップを基に、消費者がフィルム文化を多様に楽しむ経験を継続的に提案している」と述べ、「今回の『インスタックスルームツアー』でも嗜好を反映した空間と全ラインアップを通じて自分に合った製品と撮影方法を見つけ、釜山でインスタックスならではの特別な体験を楽しんでほしい」と伝えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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