正点式国民の力院内代表が31日に李明博前大統領を訪問する。朴槿恵前大統領との面会に続き、李前大統領とも会うことで、歴代大統領との接点を広げている。
国民の力は28日、公式に「院内代表選出後の挨拶訪問」とし、「地方選挙で党を献身的に支援してくださったことへの感謝の意を伝え、党の団結を促進するためのもの」と発表した。正院内代表は京畿高陽のソノカムで1泊2日の研修会を終えた後、記者たちに対し、李前大統領訪問計画について「31日にお伺いする」と述べ、「お会いする旨をお伝えし、日程が調整された」と語った。
前日には朴前大統領が研修会に参加した。朴前大統領は議員たちに「少数であればあるほど団結しなければならない」とし、「困難な時こそ指導部を中心に一致団結して進まなければならない」と強調した。歴代大統領の研修会参加は異例であり、朴前大統領の参加は2012年のセヌリ党大統領候補時以来14年ぶりである。
特に正院内代表は、民主党が朴前大統領の研修会参加を批判したことに強く反発した。「歪曲し、貶めるだけでなく、過度な暴言を吐いている」とし、「民主党も民主党出身の歴代大統領を呼べばよいのではないか。他党の研修会に口を出すのは理解できないが、妬むなら負けではないか」と述べた。
一方、国民の力は研修会を終え、李在明政府に対する野党闘争と民生対策の策定に党の力を集中させることを決定した。また、「住宅価格安定」など7つの分野で133の立法課題を採択し、第一野党としての抑制役割を果たす決意を固めた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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