26日午前、ネパールと中国チベット国境で発生した土砂崩れと洪水により、死者と行方不明者が2000人を超えた。
AP通信やロイター通信などの報道によると、28日午前の時点でネパールの警察当局が発表した死者数は469人で、前日の発表から70人以上増加した。行方不明者は910人から977人に増えた。
また、中国チベットでも26日に発生した土砂崩れにより、前日までに3人が死亡し、558人が行方不明となっていると中国中央テレビ(CCTV)が報じた。これにより、ネパールと中国の両側で現在までに472人が死亡し、1535人が行方不明となっている。総死者数と行方不明者数は2007人に達している。
ネパール当局は救助作業に全力を挙げており、現在までに1545人が救助されたと発表した。しかし、土砂崩れと洪水により多くの橋や約40キロメートルの道路が流失し、救助作業は難航している。
さらに、今回の土砂崩れと洪水で流された堆積物が川の上流を塞いでいることが知られており、二次洪水の危険も高まっている。中国当局も追加の洪水発生の懸念から、被災地域での救助作業を中断したとAFP通信は伝えている。そのため、現地では救助作業の遅延とともに二次洪水の可能性による追加被害が懸念されている状況である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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