2026. 08. 29 (土)

「腰が折れそう」…故・全斗煥の孫、全宇元が宅配アルバイトで生計を立てる

故・全斗煥氏の孫、全宇元氏が現在宅配の荷物の上げ下ろしアルバイトで生計を維持していると明らかにした。写真=ユーチューブキャプチャ
故・全斗煥氏の孫、全宇元氏が現在宅配の荷物の上げ下ろしアルバイトで生計を維持していると明らかにした。 [写真=ユーチューブキャプチャ]

故・全斗煥氏の孫、全宇元(30)氏が宅配の荷物の上げ下ろしアルバイトをしながら生計を立てている近況を伝えた。

全氏の近況は、今年3月にユーチューブチャンネル『偽善者』を通じて知られたが、最近別のユーチューブチャンネルでその映像が共有され、再び注目を集めている。

映像の中で全氏は、早朝に教会に行き合唱団の活動を行った後、公共交通機関で1時間20分かけてインターネットショッピングモールの物流作業場に出勤していると語った。

そこで彼は、1日に平均して500~600冊の本を処理し、宅配車が到着すると荷物の上げ下ろし作業を行い、昼休みを含めて1日8時間働いているという。

全氏は、現在働いている場所で初めて労働契約書を交わしたとし、「私が大きな問題を起こしたため、今働けること自体に感謝している。まずは最善を尽くそうと思っている」と述べた。また、一緒に働く人々についても「本当に素晴らしい。そこの方々のおかげで幸せだ」と付け加えた。

しかし、体を使う仕事を繰り返す中で腰痛に悩まされている。宅配を持ち上げるたびに痛みがひどくなり、鍼灸院に通って治療を受けているとも語った。

全氏は「1週間のアルバイトで稼いだお金をMRI検査に全部使った。幸いにも特に問題はないとの診断を受けた」とし、「普段は行政業務だけをしていたので、やっていなかった仕事をして無理がかかったのだと思う」と述べた。

病院でも他の仕事を探すよう勧められたという。彼は「アルバイト代を病院代にだけ使ったような気がする。体調は良くならず、腰はますます痛くなっている」と悩みを明かした。

以前、全氏は2023年にSNSを通じて全斗煥一族の不正資金を暴露し、全斗煥氏が残した財産の相続を放棄すると明らかにした。

彼はその年の3月に光州を訪れ、5・18民主化運動の被害者や遺族と会い、「私の祖父、全斗煥氏は5・18の前に非常に大きな罪を犯した」と言い、ひざまずいて頭を下げた。

また、彼は自身のSNSを通じて家庭の事情を明かすAIウェブトゥーンを公開し、薬物中毒予防活動を行っている状況を伝えている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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