2026. 08. 29 (土)

10周年を迎えるエバーランドの『ブラッドシティ』…今秋は観客が主役に

エバーランドSNSに公開された『ブラッドシティゼロ』ティーザー映像のシーン
エバーランドSNSに公開された『ブラッドシティゼロ』ティーザー映像のシーン [写真=エバーランド]
エバーランドの秋の代表的ホラーテーマゾーン『ブラッドシティ』が今年10周年を迎え、変化を図る。従来の空間・公演観覧中心から脱却し、訪問者が直接物語に参加するイマーシブ(没入型)コンテンツを前面に押し出す。

三星物産リゾート部門エバーランドは、9月12日の秋祭りの開幕に合わせて『ブラッドシティゼロ:地獄の門(Blood City Zero : Hell Gate)』を発表すると27日に明らかにした。

開幕を前に公開されたティーザーには生成型人工知能(AI)技術が活用された。エバーランドによると、24日から公式社会関係網サービス(SNS)に順次公開されたティーザー画像と映像の合算閲覧数は、3日間で100万回を超えた。

最初のティーザー画像には、これまで『ブラッドシティ』に登場したゾンビキャラクターが一堂に会した。翌日に公開された映像には、『ブラッドシティ』の入口を背景にした女性がゾンビに変わるシーンと『HELL GATE(地獄の門)』という文言が含まれていた。生成型AIはこのようなシーンを実現するために活用された。

今年は体験方式にも変化を加える。訪問者が決められた空間を巡ったり公演を観覧するだけでなく、直接世界観に参加できる大規模イマーシブホラーコンテンツを展開する予定である。具体的なコンテンツ構成はまだ公開されていない。

『ブラッドシティ』は2017年に初めて始まったエバーランドの秋シーズンホラーコンテンツである。その後、シーズンごとに世界観や空間構成を変更し、外部クリエイターや知的財産権(IP)とのコラボレーションを続けてきた。

2022年と2023年には、Netflixシリーズ『オジンオゲーム』のチャギョンソン美術監督とコラボし、ディストピアの雰囲気の駅やサイバーパンク風の未来都市を実現した。2024年にはNetflixとコラボし、人気IPを活用した屋外体験空間を運営し、昨年には古典『オズの魔法使い』をホラー世界観に再解釈した。

10周年を迎えた今年は、外部IPとのコラボよりも訪問者の参加を拡大する方式に焦点を当てた。観覧者とコンテンツの境界を取り払い、直接物語の一部となる方式である。

エバーランド関係者は「今年10周年を迎え、観覧者が体験に直接参加するイマーシブ型コンテンツを強化して提供する予定である」と述べた。

『ブラッドシティ』は9月12日から始まるエバーランド秋祭りで公開される。同期間中、サファリ空間を歩いて体験する『ウォーキングサファリ』や秋のテーマガーデンなども運営される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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