
正院内代表はこの日、国会で開かれた議員総会で「今さら国民の懸念が大きいと警察改革を指示したのは、牛を失ってから納屋を直すようなものだ」と批判した。
正院内代表は「当初、検察改革の趣旨は検察の権力を縮小することだった」とし、「当時、野党や多くの専門家がその趣旨には共感したが、誤ったアプローチをすれば、逆に警察の権力が増大することを懸念していた」と述べた。
続けて「しかし、李在明民主党政権はこのような警告を完全に無視し、検察と警察の捜査権調整、検察捜査権完全剥奪、検察解体、補完捜査権廃止を押し進めた」とし、「ただ検察を叩き潰すことに血眼になり、警察に最も大きな権力を集中させたのが、まさに民主党である」と指摘した。
また、「李海植民主党議員は警察の済州失踪事件について、個人の逸脱かもしれない事件が全国的にニュースになり、政権に負担をかけているという暴言を吐いた」とし、「自らが警察システムを壊しておいて反省文を書くどころか、政権の負担を公論化し、ただ世論だけを気にしている。国民の命より政権の安泰が先の本当に悪い政権勢力である」と批判した。
正院内代表は警察署長の職務代行体制が1年8ヶ月以上続いている状況についても「大統領の明白な職務放棄である」と攻撃した。
彼は「この大統領が特に理由も説明せず、国家の治安責任者である警察署長の任命を先延ばしにしている」とし、「現在、警察に対する非難と不信が高まっているのは、一部の悪い警察たち、誤った改悪で警察システムを壊した民主党、そして不安定な職務代行体制で警察組織を運営しているこの大統領のせいである」と主張した。
さらに「警察に対する懸念と不信は突然現れた病ではない」とし、「文在寅政権の検察と警察の捜査権調整と検察捜査権完全剥奪以降、さまざまな問題が蓄積されてきた結果、今や噴出している」と述べた。
彼は「国民の力は根本的な警察改革案を策定する作業に着手する」とし、「警察に権力を集中させた後、後手に回って無理やり改革する李在明政権式の応急処置ではなく、捜査システムなど全般を点検する構造的な処方を準備する」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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