2026. 08. 20 (木)

薬物有罪のユ・アイン、執行猶予中に映画出演へ…約3年ぶりのスクリーン復帰に賛否両論

사진뉴NEW
[写真=NEW(俳優ユ・アインが台本の読み合わせをしている)]

薬物の常習投薬容疑で有罪判決を受けた俳優のユ・アインが、執行猶予期間中に新作映画の撮影に突入し、約3年ぶりにスクリーン復帰を公式化した。

映画配給会社「NEW」は18日、チャン・ジェヒョン監督の新作『ヴァンピール(原題)』の台本読み合わせ現場を公開し、ユ・アインをはじめとするメインキャストを発表した。本作は、『プリースト 悪魔を葬る者』『サバハ』『破墓/パミョ』などで知られるオカルト界のヒットメーカー、チャン・ジェヒョン監督の最新作だ。正体不明の異教徒集団を追うミステリアスなストーリーを描き、ユ・アインは動じない冷静さを持つものの、事件を通じて次第に変貌していく謎の請負業者を演じる。

共演には実力派のイ・ソンミンやイ・ジュニョクらが名を連ねており、制作陣は2028年の劇場公開を目標に今月中にもクランクインする予定だ。

ユ・アインのスクリーン復帰は、2023年に発覚したプロポフォールなどの常習投薬スキャンダル以来、約3年ぶりとなる。当時、Netflixシリーズ『地獄が呼んでいる』シーズン2から降板し、公開が延期されていた出演作も少なくなかった。裁判では懲役1年、執行猶予2年の判決が最高裁判所で確定している。

一方、ネット上では、未だ執行猶予期間中にある中でのユ・アインの活動再開を巡り「自粛期間が短すぎるのではないか」といった厳しい批判の声があがる一方で、「法律上、芸能活動自体が禁止されているわけではないため、判断は制作陣や本人に委ねられるべきだ」という擁護・容認の意見も入り交じり、早くも波紋を広げている。

 
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