![趙賢外相と王毅中国共産党中央外事工作委員会主任兼外相が19日、ソウル鍾路区の政府ソウル庁舎外務省で開催された韓中外相会談で握手し記念撮影を行っている。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/08/19/20260819192953240003.jpg)
韓国と中国の外相がソウルで会談し、韓半島の平和と非核化、両国関係の発展について議論した。政府が6・25戦争の終結に向けた多国間対話を推進する中、中国は韓半島の平和と安定に建設的な役割を果たす意向を示した。
聯合ニュースによると、趙賢外相は19日、ソウル鍾路区の外務省庁舎で王毅中国共産党中央外事工作委員会主任兼外相と会談した。王外相の単独訪韓は2021年9月以来約5年ぶりである。
両外相の会談は昨年9月の北京会談以来11ヶ月ぶりである。双方は韓中関係や韓半島情勢、地域・国際問題について意見を交換した。
趙外相は、李在明大統領が光復節の祝辞で提案した韓半島の平和共存構想に言及し、非核化と平和実現に向けた中国の協力を求めた。また、韓中関係の回復が韓半島を含む地域の平和と安定につながるべきであることも強調した。
王外相は、中国が韓半島の主要な隣国として平和と安定のために建設的な役割を果たす意向を示した。南北が平和共存の道を進むことを望むとの立場も伝えた。
会談では、李大統領が提案した終戦に関する多国間議論の構想や対北朝鮮対話再開の方策も議論されたと見られる。北朝鮮の主要な友好国であり、停戦協定の当事国である中国が今後の関連議論でどのような役割を果たすかに注目が集まる。
双方は、先に行われた韓中首脳会談のフォローアップや、来る11月に中国の深センで開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議を契機とした外交方策についても議論したと伝えられている。来年の韓中国交樹立35周年を前に、交流と協力を拡大する方策も議題に上ったと見られる。
王外相は20日に李在明大統領を表敬し、ウィ・ソンラク国家安保室長とも会談する予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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