2026. 08. 20 (木)

イ・テハン選挙管理委員会特検「改ざん確認のため大検フォレンシックセンターの人員活用」

  • 任命後初の外部活動としてキム・テフン検察官訪問

  • 特検補にデジタルフォレンシックの概念を持つ人材を最優先考慮

6月3日の地方選挙における投票用紙不足問題を調査するために選挙管理委員会特検に任命されたイ・テハン国民権益委員会非常勤委員が19日、ソウル・西草区のソウル中央地検に設置された国民参政権侵害の真相究明のための検察・警察合同捜査本部を訪問している。
6月3日の地方選挙における投票用紙不足問題を調査するために選挙管理委員会特検に任命されたイ・テハン国民権益委員会非常勤委員が19日、ソウル・西草区のソウル中央地検に設置された国民参政権侵害の真相究明のための検察・警察合同捜査本部を訪問している。[写真=聯合ニュース]

6月3日の地方選挙における投票用紙不足問題などの疑惑を調査するイ・テハン選挙管理委員会特検が検察・警察合同捜査本部を訪問した。

19日、法曹界によると、この特検は同日午後1時頃、ソウル中央地検で合同捜査本部長のキム・テフンソウル中央地検3次長検察官と約1時間にわたり事件の引き継ぎや人員派遣について意見を交わした。これは特検が前日任命された後、初めて行った公開外部活動である。

特検はキム本部長との面談後、取材陣に対し「検察内部の人員状況が良くないため、フルサポートを受けるのは難しいと思うが、最大限の協力を求めた」と述べた。また、「改ざん・削除・復元された内容を確認するためには、大検のデータベースフォレンシックセンターの人員を活用する必要がある」と言及した。

特検はキム本部長を訪問する前に特検補の人選について「デジタルフォレンシックやデータベースフォレンシックなど基本的な概念を持つ人を最優先で考慮している」とし、「捜査能力や捜査感覚などを考慮し、合理的な方をお迎えしたい」と明らかにした。

イ・ジェミョン大統領は18日、特検候補国民推薦委員会が推薦した2名の特検候補者の中からイ・テハン特検を任命した。

特検は準備期間を含め、最長170日間特検法に明記された疑惑を調査することになる。まず特検は20日以内に捜査に必要な施設を確保し、特検補の任命を要請するなど職務遂行のための準備を行う。捜査準備期間中でも迅速に証拠収集が必要な場合は関連捜査を進めることができ、引き継いだ事件に対する公訴提起と公訴維持を行うことができる。

特検は準備期間中に10名の特検補候補者を選定し、イ大統領に任命を要請する。イ大統領は5日以内に候補者の中から5名を任命する。特検は大検察庁、高位公職者犯罪捜査処、警察庁などに派遣を要請することができ、これにより派遣検察官20名、特別捜査官70名以内で捜査チームを構成する。

準備期間が満了した日の翌日から90日以内には各事件に対する捜査を完了し、公訴提起の有無を決定しなければならない。もし期間内に捜査を完了できない場合や公訴提起の有無を決定するのが難しい場合は、大統領の承認を受けて2回にわたりそれぞれ30日ずつ捜査期間を延長することができる。

特検の捜査対象は、投票用紙不足などの参政権行使侵害疑惑、投票率集計などの選挙統計操作疑惑、投票用紙保管箱など重要選挙物品管理疑惑、選挙管理委員会の現職及び元委員・職員の外遊性出張、随意契約特恵など職務関連の不正疑惑を含む12件である。

合同捜査本部は投票用紙不足問題など一部の疑惑について被疑者調査や強制捜査をかなり進めているため、特検は関連内容を引き継ぎ、本格的に捜査を進めると予想される。

この件に関して、合同捜査本部は同日、投票用紙不足問題に関連して西草区選挙管理委員会事務局長を被疑者として呼び調査している。

また、投票統計操作疑惑に関連しては京畿道選挙管理委員会関係者を、外遊性海外出張疑惑に関連しては中央選挙管理委員会関係者2名をそれぞれ参考人として調査中である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기