2026. 08. 20 (木)

保健福祉部、8月20日から国立大学病院の移管を完了…地域医療の中心病院を育成

  • 国立大学病院設置法改正案施行…所管省庁が教育部から福祉部に21年ぶりに移管

  • 臨床・研究・教育・公共政策など4大機能を大幅強化し『5極3特』の中心拠点へと飛躍

  • その他公共機関指定解除推進及び『国立大学病院政策課』新設で自律性・育成体制を確保

保健福祉部の写真(アジュ経済DB)
保健福祉部の写真。 [写真=アジュ経済DB]
8月20日から全国の国立大学病院および国立大学歯科病院の所管が教育部から保健福祉部に移管される。福祉部はこれを契機に国立大学病院を地域医療の「最終責任者」と位置付け、大規模な財政投資と規制緩和を通じて「5極3特」の国家均衡発展の中心病院として育成する方針を示した。
 
21年ぶりの念願の移管…重症・必須医療の能力を大幅に拡充
保健福祉部は「国立大学病院設置法」および「国立大学歯科病院設置法」改正案が20日から施行されることに伴い、国立大学(歯科)病院の所管が保健福祉部に一元化されると19日に発表した。これは参加政府時代から議論されていた問題で、実に21年ぶりに実を結ぶこととなった。
 
福祉部は今回の移管を契機に国立大学病院の▲臨床 ▲研究 ▲教育 ▲公共政策など4大機能を総合的に強化し、「5極3特」の国家均衡発展の中心病院として育成していく方針である。
 
まず臨床分野では重症・必須医療の診療能力を高めるため、必須診療科の人材確保と長期在職者への報酬を大幅に拡充する。特に産婦人科、小児科、胸部外科などの敬遠される科目を中心に、国立大学病院の核心人材である専任教員460名を4年間で集中して拡充する計画である。画一的な支援ではなく、「5極3特」地域の医療需要と病院ごとの強みを考慮した特化分野への集中支援により、地域住民が首都圏に出向くことなく最高水準の治療を受けられる基盤を築く。
 
研究・教育連携網の構築と公共政策のコントロールタワー役割の付与
研究能力強化のための大規模なインフラ投資も続く。個別地域の国立大学病院単位で確保が難しい臨床データを全国立大学病院と国立癌センター間で連携し、首都圏の大病院レベルに構築する予定である。これを基に新薬や先端治療技術の開発に参加し、バイオ・AIなど地域戦略産業と連携した特化R&Dを支援し、地域の産・学・研・病の革新生態系の中心に育てる。
 
未来の医療人材育成のための教育インフラも大幅に整備される。すべての国立大学病院に模擬実習に基づく先端手技教育を提供する「臨床教育訓練センター」を設置し、学生から専門医まで全過程を体系的に支援する「地域医師支援センター」も新たに構築する計画である。
 
また、地域内の診療協力を総括する公共政策の「コントロールタワー」としての地位も強化される。福祉部は専任組織の人員拡充とともに、国立大学病院長を市・道の必須医療委員会の共同委員長に昇格させ、地域内の必須医療の課題調整の中核的役割を担わせる予定である。
 
足かせを外し飛躍の翼…その他公共機関指定解除推進
制度的な支援も本格化する。優秀な医療人材を柔軟に確保し、病院運営の自律性を最大化するため、関係省庁と協議し「その他公共機関指定解除」を前向きに推進する。
 
これを効率的に指揮するため、福祉部は7月21日に国立大学(歯科)病院の育成を総括する「国立大学病院政策課」を新設し、中長期の発展戦略を策定し、臨床・研究・教育・公共政策機能強化のための財政投資と制度改善を総合的に推進する。
 
イ・ヒョンフン保健福祉部第2次官は「今回の移管は単に国立大学病院を管理する省庁が変わるだけでなく、保健医療専門省庁である福祉部が国立大学病院を5極3特の中心病院としてしっかり育てていくための新たな出発点である」と強調した。政府も「国立大学病院が重症・必須医療の最終治療を責任を持って担い、優れた医療人を育成し、未来の医療技術を先導する病院として成長できるよう責任を持って支援する」と約束した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기