
朴洪根企画予算処長官。 [写真=企画予算処]
朴洪根企画予算処長官は全国障害者差別撤廃連帯(全障連)に対し、「市民の通勤時などの日常に繰り返し被害や不便を与えるデモをこれ以上行わないでほしい」と強く呼びかけた。
朴長官は19日、自身のフェイスブックを通じて「障害者の権利保障を求める声は当然尊重されるべきだが、それを理由に非障害者の権利や国家の法律を侵害してはならない」と述べ、「障害者の移動権とすべての市民の日常は共に保障されるべきだ」と強調した。
これに先立ち、全障連は企画予算処が2027年度政府予算案に障害者権利予算を反映させるとの回答を出すまで、毎日通勤時に地下鉄での宣伝活動を行うと明らかにしていた。この日の通勤時の地下鉄デモは中止されたとの報道があった。
朴長官は「障害者タクシーの支援は2005年の予算とともに業務が地方事務に移管され、地方政府が支援する体制に変更された」としつつも、「障害者の移動権に対する国家の責任をさらに強化するために関連法令が改正され、車両購入費と運営費の一部を国家が毎年支援している」と説明した。
続けて、障害者関連の予算編成とデモは別の問題であることを強調した。彼は「政府予算は集会やデモの強度によって決定される交渉の対象ではない」とし、「必要な障害者政策と予算は障害者の生活と政策的必要性、事業の妥当性、財政原則に基づいて責任を持って検討する」と述べた。
さらに、「障害者の権利と同様に、すべての市民の日常を守ることも政府が守るべき原則であり責務である」とし、「忙しい通勤時の市民に大きな被害や不便を与える地下鉄・バスの搭乗デモはもはや支持を得られない。法律を尊重し、市民の日常を侵害しないという立場を明確にしてほしい」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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