2026. 08. 20 (木)

中小企業振興公団、10年ぶりに国際資本市場に復帰…4億ドルのソーシャルボンド発行

  • アジア・ヨーロッパ・中東の機関投資家の需要確保

  • 中小企業のAX・新産業・雇用創出支援

中小企業振興公団の全景写真
韓国の晋州市にある中小企業振興公団 [写真=中小企業振興公団]


中小企業振興公団は、4億ドル規模のソーシャルボンド(社会的債券)を発行し、10年ぶりに国際資本市場に復帰した。

中小企業振興公団は、3.5年満期の4億ドル規模のソーシャルボンドを米国債金利に40ベーシスポイント(bp=0.01%ポイント)を加算して発行することに成功したと19日に発表した。

これは、国内の公社・公団が発行した3年固定金利外貨債券の基準として、過去最低のスプレッド(差)水準であると公団は説明した。

中小企業振興公団は、10年ぶりの国際資本市場復帰を前に、公団の信用度と政策金融の成果を積極的にアピールし、グローバル投資家ネットワークの構築にも力を入れた。

先月12日から17日まで、香港・シンガポール・台湾などの主要金融中心地でノンディールロードショーを開催し、債券発行直前の今月12日から13日には最終ディールロードショーを行い、投資家の意向を集中的に探った。2回にわたる投資説明会(IR)を通じて、アジアのみならずヨーロッパ・中東の機関投資家から幅広い投資需要を引き出した。

国際信用格付け機関ムーディーズの環境・社会・透明経営(ESG)評価では、ソーシャルファイナンシング部門で最高評価の'SQS1(卓越)'を獲得した。

中小企業振興公団は、社会的価値の実現と問題解決を目的としたソーシャルボンドの資金を、中小企業の人工知能転換(AX)支援、新産業分野の育成、革新成長の原動力確保、雇用創出などに投入する計画である。

康石鎮中小企業振興公団理事長は、「今回の成果は、グローバル投資家が中小企業振興公団のファンダメンタルと韓国中小企業の成長潜在能力を高く評価した結果である」と述べ、「今後も資金調達の多様化を図り、優良資金を適時に確保し、危機克服と革新成長に必要な中小企業のしっかりとした支えとなる」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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