2026. 08. 20 (木)

SKT、'みんなのAI'事業公募に参加…フルスタックAI能力を結集

SKテレコム 을지로 사옥写真SKT
SKテレコム 을지로本社。[写真=SKT]


SKテレコムは、科学技術情報通信部と情報通信産業振興院が推進する『みんなのAI』事業公募に参加することを19日に発表した。
 
SKTは、AIモデル・インフラ・サービスをすべて自社で保有する『フルスタック(Full-Stack)』能力を今回の事業に総結集する方針である。SKTは、月間ユーザー1000万人規模のAIサービス『エイ・ドット(A.)』を運営しており、政府の『独自AIファウンデーションモデル(独パモ)』プロジェクトに参加し、パラメータ6880億個規模の自社AIモデル『A.X K2』を最近発表した。A.X K2モデルは、製造・国防・バイオなどさまざまな産業分野に適用され、活用範囲を広げている。
 
SKTは、AIデータセンター事業を専担する『SKハイパー』を先月設立し、2029年には5ギガワット(GW)規模のAIデータセンターを段階的にオープンすることを明らかにするなど、AIインフラも積極的に確保している。さらに、通信事業を通じて蓄積した能力も活用する。2026年6月時点で2249万8579回線(IoT・MVNO除く)規模の移動通信回線とオン・オフラインチャネルを通じてAIサービスを迅速に普及させる計画である。
 
SKTは、これらの能力を基に、対話、検索・要約、文書・画像分析、スケジュール管理などを支援するAIチャットボットをまず発表する。国民にとってすでに馴染みのある形で始め、利用のハードルを下げる構想である。
 
SKTは、チャットボットの質疑応答を超えて、実際の業務を代わりに処理するAIエージェントに進化させる計画である。公共サービスの探索・申請、各種証明書の発行はもちろん、医療、交通、金融、教育などさまざまな生活分野の予約・申請・決済まで支援することを目指す。これを実現するために、自社AIモデル『A.X K2』をサービスに適用し、簡単な質問は軽量モデルで迅速に、複雑な業務は高性能モデルで正確に処理し、サービスの品質と運営効率を同時に向上させる計画である。
 
SKTは、生活全域を網羅するAIサービスを提供するために、みんなのAIコンソーシアムを構成した。△ライナー(特化検索) △新韓カード・ハナカード(金融・決済) △ティーマップモビリティ(モビリティ) △SKブロードバンド(コンテンツ) △ペルソナAI(公共データ) △エリスグループ(教育) △グッドダック・サウンドブルヘルス(医療・ヘルスケア) △ノタ・セレクトスター(AIモデル・インフラ) △エイムインテリジェンス(AIセキュリティ)などが参加している。
 
SKTは、各分野のサービスとAIを連携させ、単なる情報提供にとどまらず、予約・申請など利用者の要望を実際に実行し解決するサービスに高度化する計画である。
 
金志勲(キム・ジフン)SKT AI事業本部長は、「AI活用の格差が社会的格差につながらないよう、誰もがAIの恩恵を受けられる環境が必要である」と述べ、「SKTはAIモデルからインフラ、サービス運営までを網羅するフルスタックAI能力と全国の通信顧客接点を基に、国民全員が簡単に利用できる『みんなのAI』サービスの実現に努める」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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