2026. 07. 29 (水)

日本九州で発生した7.1の地震の影響…行安部「在留邦人の被害確認中」

  • 国内での揺れの報告789件…釜山・慶南に集中

政府セジョン庁舎中央棟 行政安全部 2023年10月13日 写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com
政府セジョン庁舎中央棟 行政安全部。2023年10月13日[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]


日本九州で発生した規模7.1の強震の影響で、国内でも地震の揺れが感知され、行政安全部が在留邦人の被害確認に乗り出した。

28日、行政安全部によると、同日午後7時30分時点で全国の地方自治体と消防当局に寄せられた地震の揺れの報告は合計789件に上った。報告は南部地域を中心に集中しており、実際に揺れを感じた市民からの問い合わせが相次いだ。

地域別では、釜山が291件で最も多く、慶南が215件、蔚山が125件、慶北が69件と続いた。さらに、全南46件、仁川17件、光州9件、全北5件、京畿4件、大田3件、忠北2件が報告された。大邱・済州・ソウルでもそれぞれ1件ずつ報告があり、全国のほとんどの地域で揺れが感知されたことが確認された。

今回の揺れは、日本九州西部の熊本県宇城市近くで発生した強震の影響と分析されている。国内では南部地方を中心に最大震度3の揺れが記録された。これは室内、特に建物の上階にいる人が揺れをはっきりと感じ、停車中の車両がわずかに揺れる程度である。

一部地域では、市民が驚いて建物の外に避難するなど、一時的な騒動も発生した。しかし、現時点で地震による人的被害や施設の損害は確認されていない。原発などの主要な国家基盤施設も正常に運営されている。

行政安全部の関係者は「今回の地震に関して国内の被害は確認されていないが、日本での在留邦人の被害の可能性については追加確認を進めている」と述べ、「関連動向を注視している」と明らかにした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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