2026. 07. 29 (水)

熊本の大規模ショッピングモール崩壊、地震後に多数が孤立

  • 爆発音後に建物の一部が崩壊、負傷者が発生

  • 約200人が緊急避難

日本熊本の大規模ショッピングモールの一部崩壊
日本熊本の大規模ショッピングモールの一部崩壊 [写真=ロイター・共同通信]
日本の熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震後、イオンモール熊本で爆発音と共に建物の一部が崩壊し、多数の人々が建物内に閉じ込められたとの報告がある。
 
28日、NHKによると、午後6時頃(現地時間)、熊本県菊池市のイオンモール熊本で「爆発音が聞こえ、白い煙が立ち上っている」との通報が相次いだ。
 
日本消防庁の災害対策本部は、管轄の消防当局からショッピングモールの2階の一部が崩壊し、数名が建物内に孤立しているとの報告を受け、現在、正確な被害状況と事故の経緯を確認中であると発表した。
 
事故により負傷者が発生し、病院に搬送されている。警察と消防当局は、追加の孤立者がいるかどうかの捜索作業を行っている。
 
警察によると、当時ショッピングモールにいた約200人が駐車場に緊急避難したとされている。
 
午後6時20分頃、NHKのヘリコプターが撮影した映像には、建物の外壁の一部が崩れ、鉄骨構造が露出している様子や、屋根の一部が落ち、屋上に大きな穴が開いている場面が捉えられた。
 
現場近くで事故を目撃した住民の証言も続いている。ある飲食店の従業員はNHKに対し、「店を掃除している最中に『ドン』という大きな音が聞こえ、その直後にイオンモールの方向から巨大な土煙が立ち上った」と語った。
 
日本気象庁は、菊池市で震度5弱以上の揺れがあったと推定しているが、正確な震度は調査中であると述べた。
 
イオンモール熊本は2005年に開業した大規模複合ショッピング施設で、敷地面積は22万4000㎡、延床面積は12万㎡であり、大型スーパー、飲食店、衣料品店、映画館、温泉施設などが入っており、駐車スペースは約5000台を収容できる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기